2月最後の週末、宗像大島のオルレコースを歩いてきました。
「オルレ」とは韓国・済州島から始まったトレッキングコースの名称で、もともとは済州の言葉で「通りから家に通じる狭い道」という意味とのこと。海岸や山など済州の自然を楽しみながら歩く数々のコースは、多くの方に親しまれているそうです。
その「済州オルレ」の姉妹版として「九州オルレ」各コースが整備されており、「宗像・大島コース」はそのひとつです。
大島へは神湊港からフェリーで渡ります。約25分の船旅です。
大島港から散策を開始。まずは宗像大社中津宮へ。その後、コースは山道を登って御嶽山展望台へと続きます。展望台からは、海に囲まれた島ならではの景色を一望することができます。その後は風車展望所や沖津宮遥拝所などに立ち寄り、大島港へ戻るというコースです。所要時間4~5時間ほどでした。コース途中には牧場もあり、のんびりすごす馬たちの姿を見ることもできます。
早春の空気を満喫した一日でした。
宗像オフィス 事務局T



