法律事務所の事務員向けに、実務PTという団体が主催の「個人再生申立て」の研修を受けました。
個人再生申立ての経験は浅く、理解不足な点などもありましたが、講師をしてくださった弁護士の先生が申立てをする上での注意点や、流れ、裁判所がチェックをしている重要なポイントについて丁寧に説明してくださり、理解を深めることができました。
これからも事務局としてより良いリーガルサービスを提供できるよう、研磨を積んで参りたいと思います。
宗像オフィス 事務局I
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法律事務所の事務員向けに、実務PTという団体が主催の「個人再生申立て」の研修を受けました。
個人再生申立ての経験は浅く、理解不足な点などもありましたが、講師をしてくださった弁護士の先生が申立てをする上での注意点や、流れ、裁判所がチェックをしている重要なポイントについて丁寧に説明してくださり、理解を深めることができました。
これからも事務局としてより良いリーガルサービスを提供できるよう、研磨を積んで参りたいと思います。
宗像オフィス 事務局I
当法人粕屋オフィスでは、事務所での相談の他、糟屋郡の各町を巡回して、相談をお受けしています。
明日7/25(金)は、14~16時に志免町の生涯学習1号館にて実施いたします。
事務所までお越しになれない方など、ご利用ください。
なお、巡回相談の場合の相談時間は各30分となります。
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日 時 2025年7/25(金)14時~16時(最終受付15:30)
会 場 志免町・生涯学習1号館
福岡県糟屋郡志免町志免中央1-3-2(志免町役場となり)
今後の予定
日 時 8/28(木)14時~16時(最終受付15:30)予約・問合せ先 弁護士法人奔流 粕屋オフィス
電話092-719-0885
(本ブログ6/19付けもあわせてご覧ください)
先日、NPO法人九州アドボカシーセンターによる弁護士の魅力セミナーと九州大学韓国研究センターとの共催により、金敏寛弁護士の講演に参加してきました。
金弁護士の講演の前に、北九州市折尾にある九州朝鮮中高級学校の現職の先生より、同学校や生徒たちの様子はもちろん、先生自身が同学校を卒業し、朝鮮大学校を卒業して母校で勤務されていることを踏まえ、在日コリアンとして生きてきた歩み、在日コリアンをめぐる歴史的経緯などをお話しいただきました。
続いて、金弁護士の講演では、朝鮮学校がいわゆる「高校無償化」の支援対象から除外されていることについて、各地で提起された「朝鮮学校無償化不指定処分取消等請求」訴訟の内容や経過、非情にも最高裁により上告棄却という結論に至ったことについて詳細に説明していただきました。
今回は、大学生の皆さんも複数参加されていて、高校無償化の問題という、同世代に関わる問題として、積極的に質問されていたのが印象的でした。
この最高裁の結論、つまり朝鮮学校を高校無償化の対象から外すという結論について、一番疑問なのは、朝鮮学校って何かその対象から外されるような特別な学校ですか?ということです。
勿論、日本の学校教育法の適用を受けている高校と、民族教育を行う朝鮮学校ではおのずから教育内容には違いはあるでしょう。でもそれは朝鮮学校以外の民族学校でも当たり前のことだと思います。人が、自分のルーツである民族の言葉で、教育を受け学習することは、尊重すべきことだと改めて思います。
ただ、前述の金弁護士も述べられておりましたが、長い訴訟を闘うにあたって、また訴訟が終了した後も、在日コリアンの方だけではなく、各朝鮮学校のある地域住民の方々、日本の方々からたくさんの支援が励みになったとのことでした。
今後も、微力ながら、朝鮮学校に通う生徒がいる限り、高校生と何ら変わることのない支援が当たり前に受けられる社会であるために努力したいと思います。
弁護士 池永真由美(本部オフィス)
博多では「山笠が終わると梅雨が明ける」と言われてきましたが、今年は山笠が始まる前に梅雨が明けてしまいました。梅雨の期間も例年の半分ほどの長さで、最短最速の梅雨明けとなりましたが、その一方で6月の降水量は例年の1.5倍にもなるそうです。
私の実家は雨量の多い山間部にあります。子どもの頃に経験することはなかったのですが、近年は豪雨災害に備え体育館などへ避難することもあるそうです。実家を離れて30年以上になりますが、ずいぶんと気候も変わってきたなと実感します。
地球温暖化の影響で日本から四季がなくなるかもとも言われていますが、この先いつまで「梅雨入り」「梅雨明け」が報じられていくのでしょうか。温暖化が沸騰化とはならないことを願うばかりです。
本部オフィス(福岡市東区)事務局S