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各地で、九州北部豪雨復興支援の物産展

昨日(7/3)通過した台風7号は、各地で影響をもたらしましたが、とりわけ、1年前の豪雨被害に見舞われた朝倉地域が気がかりです。これから梅雨後半、そして台風シーズン、さらなる警戒が必要ですね。

昨年の豪雨以来、復興を後押ししようと被災地または各地で色んな形態の支援活動がなされています。
現地で実際にボランティア活動に従事する以外にも、被災地生産の野菜や加工品を購入する・・、「物産展」もその一つと言えますね。
当法人・本部オフィスの目の前にある福岡県庁。こちらの1階ロビーでも、昨7/3から「九州北部豪雨復興祈念行事」として、災害のパネル展示と物産展が開催されています。11~14時の時間帯で朝倉・東峰の野菜や加工品、小石原焼などが販売され、購入代金の一部が復興支援カンパに充てられるとのことです。
被災地まで足を運ぶことが出来ないけれども、何か出来ることがあればと、地域住民の方、県庁を訪れた方で賑わっています。
開催は7/6までだそうです。

福岡県庁(福岡市博多区東公園7-7)へは、
JR吉塚駅下車 徒歩8分
福岡市営地下鉄「馬出九大病院前」駅下車 2番出口から徒歩5分
西鉄バス「県庁前」下車 徒歩1分

本部オフィス 事務局

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「脱原発・自然エネルギーを求める朝倉住民の会」、7年目の活動へ!

6/15朝倉市のフレアス甘木において、「脱原発・自然エネルギーを求める朝倉住民の会」の第7回総会が開催されました。
同会は、「安全・安心な地域づくり」と「脱原発で自然エネルギー中心の社会づくりをめざす」という共通の認識に立った朝倉地域の個人・団体で構成されている市民団体で、福島原発事故を契機として2012年に設立され、活動7年目に入りました。

総会記念講演として、「原発なくそう!九州玄海訴訟」弁護団の池永修弁護士(当法人代表)が『原発再稼働を巡る司法の揺らぎと私たちの課題』と題した講演を担当いたしました。
2011年の東電福島第一原発事故から7年が経過したにもかかわらず、未だ帰還できない人々が多く放射線量も高い地域が存在する状況で、全く収束しているとは言えない中、九州では川内原発に続き、玄海原発も再稼働を始めました。
重大事故への懸念は増すばかりですが、原発の差し止めを求める訴えについて、全国の裁判所がこれまでどのような判断を下してきたのか、また、これからの裁判における課題について語りました。
講演後、会場からの質問や、原発ゼロを目指し取り組む日々の活動なども発表され、普段接する機会が少ない方々の間で活発な意見交流がなされました。

同会の総会決議の中で、「私たち国民一人ひとりに求められていること」として、
・国の決定は国民の声の反映である。原子力政策に関心を持ち意見を上げていくこと。
・原子力政策は政治そのものである。政治に関心を持って、選挙では棄権しないこと。
・メディアが原子力の問題を報じないのは、私たちが上げる意見が少ないからである。もっと新聞にもテレビ等にもおかしいと感じたことは意見を上げること。
とありました。
 私たち一人ひとりが、何かを感じて行動を起こさなければ何も変わらないということをこの総会から学びました。

*「原発なくそう!九州玄海訴訟」では、玄海原発を止めることに賛同する原告を引き続き募集しています。
2012年1月の第1回提訴以来、すでに26回にわたる追加提訴を重ね(6/27現在)、その原告総数は1万人を超え、国内歴史上、最大原告数の原発訴訟となっています。
「全ての原発を止める一環として、玄海原発を止める」ことに賛同いただける方であれば、思想・信条にかかわらずどなたでも原告になれます。ご賛同いただける方は、ぜひ、当オフィスまでご一報ください。
詳細は「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告・弁護団のホームページでも案内しています。
http://no-genpatsu.main.jp/

朝倉オフィス 事務局

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120年ぶりに債権法(民法)が改正(2020年4月施行)~6/12職員研修を実施~

かねてより当法人では事務職員全員参加の研修を定期的に実施しており、昨年からはさらなるスキルアップを目的とした応用研修を2カ月に1回のペースで実施しております。

今年度2回目の研修では、120年ぶりに改正となる民法の債権関係規定のうち、消滅時効制度の変更点について研修しました。
研修講師は、当法人所属の弁護士。作成された資料に沿って解説を聴きながら、最後には全員で事例問題を解くというものでした。
『債権の種類が変わるってどういうこと?』
『中断、更新、停止、完成猶予?』
ひとつひとつ弁護士の説明を受けている時は分かっているつもりですが、いざ、自分の頭で整理しようとすると、文字通り頭をかかえてしまいます。そして質問して解説を受けても、すぐに新たな疑問が湧いてきます。同様に他の職員からも多くの質問が出ました。
現在取り扱っている案件にあてはめて全員で検討するなど、とても予定時間では足りない、まだまだ話は続きそうな雰囲気の研修会となりました。引き続きの研鑽が必要だと感じました。
なお、民法の一部改正については、法務省のホームページでも概要が説明されており、パンフレットもダウンロード出来るようになっていますので、皆さんも一度見られてはいかがでしょうか。

法務省ホームページ
http://www.moj.go.jp/content/001254263.pdf

施行は来年4月とのことですが、改正点についてのお問い合わせや個別のご相談は、当法人において弁護士が詳細にお答えいたしますので、お問い合わせまたは相談ご希望の際には、お近くのオフィスまでお電話ください。

朝倉オフィス 事務局

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事故から7年、避難者たちは今~6/9原発かすや原告の会、開催されました

先日よりご案内しておりました、「原発なくそう!九州玄海訴訟」かすや原告の会主催の、上映会「ドキュメンタリー 終の住処を奪われて~福島原発被害東京訴訟~」と、岩渕馨さん(福島原発かながわ訴訟原告団事務局長)による特別講演「事故から7年、避難者たちは今」が、6/9、サンレイクかすや(糟屋郡粕屋町)で開催されました。

なお、この内容は、6/22付け西日本新聞朝刊にて、「原発事故で故郷失うな」との見出しで紹介されました。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/426591/

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明後日(6/24)エネルギーエコ講座を開催します。

原発なくそう!九州玄海訴訟の地域原告の会「しこふむ会」では、3回にわたりエネルギーエコ講座を企画しています。

第1回は、6月24日(日曜)13:30~15:00まで、河東地区コミュニティ・センター(宗像市須恵1-4-1)にて、九州工業大学名誉教授の岡本良治さんを講師に招き、「脱原発・気候変動対策・ライフスタイル革命(総論)」をテーマに開催します。
参加費は500円(1回のみ参加の場合)もしくは1000円(2回以上参加の場合)です。

事前の申込みは不要で、どなたでも参加いただけます。皆様のお越しをお待ちしております。

案内ちらしはコチラです。

【問合せ先】
弁護士法人奔流 法律事務所宗像オフィス
電話:0940-34-1110

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あさくら2018~初夏編③~

昨年の九州北部豪雨災害の発生から、もうすぐ季節がひと巡りしようとしています。前回、前々回につづき、朝倉オフィスから、朝倉地域の今、そしてこれからをお届けします(初夏編最終回)。


朝倉市菱野の三連水車が回り始めたことを知り、さっそく見に行ってきました。
地元で生まれ育った私は小さいころから見慣れているせいか、今でも水車といえばそうやって普通にあるものじゃないか?と思ってしまいますが、日本最古の実働する水車だそうです。そうなると、グルグル回る姿もとても誇らしく見えてきます。昨夏の豪雨の時には土砂と流木で埋もれてしまいましたが、多くの方々の力で見事によみがえりました。これまでの御支援に朝倉の一市民として、改めて御礼申し上げます。
毎度ながら、近くで見ると想像以上の大きさと水量で、迫力があります。
ふりかえって周囲を見渡すと、広々とした土地で田植が始まっていました。この水車が、10月中旬頃まで農地をうるおす役目を果たします。三連水車がクローズアップされますが、すぐ近くには、ちょっとかわいらしい二連水車も回っているんですよ♪
お盆の時期には夜間のライトアップもされるそうです。たくさんの帰省、観光の皆さんで賑わってほしいと願っています。
三連水車からもう少し日田方面へ行ったところにある「原鶴温泉」では、夏の風物詩である、筑後川での「鵜飼い」が始まっています。こちらもぜひお越しになってはいかがでしょうか。
三連水車・鵜飼い情報は朝倉市または、あさくら観光協会のホームページに掲載されています。

朝倉市
http://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1297835328630/index.html
あさくら観光協会
http://amagiasakura.net/


朝倉オフィス事務局

(6/18朝倉オフィス事務局撮影)
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今週木曜(6/21)岡垣町で無料法律相談会を開催します。

宗像オフィスでは、事務所での相談のほか、各地へ巡回しての無料相談会も行っています。

今週木曜(6月21日)は、13時~16時まで岡垣町の「東部公民館」(岡垣町東松原1-3-2)1階・第11会議室で、開催します。

当日の受付も可能ですので、まずは宗像オフィスまでお電話(0940-34-1110)ください。

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6/8全国一斉労働相談ホットラインを担当しました

6/8,私が所属している福岡県弁護士会生存権擁護・支援対策本部において「全国一斉労働相談ホットライン」を実施しました。これは,私たち弁護士が市民の皆さんからの主に労働分野に関する相談を電話でお受けするというもので,毎年定期的に実施しているものです。
相談実施中は相談員である弁護士が電話の前に待機し,架かってきた電話に交代で対応しました。当日,各報道機関の取材等もあり,広く周知されたこともあり,最終的に一日で数十件もの相談が寄せられました。福岡県内に限らず,県外からの電話もありました。いかに働く場でのトラブルが多いかという表れでもあると思われます。
私がお受けした相談は2件でしたが,いずれの相談者も深刻な悩みを抱えておられるようでした。うち,会社の上司・同僚から嫌がらせを受けているという相談が特に印象的であり深刻でした。相談に応じた後は,相談者から「話せてよかったです」と言われ,弁護士として多少なりともお役に立てたということを実感しました。
深刻な悩みでも誰かに相談することで解決に向かうこともありますので,困ったときは周囲の人に話してみたり,職場内に相談できる窓口がない場合は私たち弁護士に相談いただけると解決の方策をアドバイスすることができます。
弁護士会としても今後も定期的に取り組んでいきますが,当事務所でも労働に関する相談は随時,お受けしておりますので,お困りの際はまずはお電話ください。

弁護士 北中 茂(本部オフィス)

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6/7開催の無料法律相談会(福津市ふくとぴあ)

弁護士の髙本です。

6/7、福津市の「ふくとぴあ」にて、無料法律相談会を行いました。

宗像オフィスでは、赤間駅北口の近くにある事務所での相談の他、新宮町、福津市、岡垣町等を巡回して、無料相談会を定期的に実施しています。

次回は、
岡垣町「東部公民館」(JR海老津駅より徒歩5分)にて、
「6月21日(木曜)の午後1時から4時まで」開催いたします。

当日の相談受付も可能ですので、まずは宗像オフィスまでお電話(0940-34-1110)ください。

写真は、ふくとぴあ相談会の帰りに食べた鯛茶づけ(博多わび助福間店さん)です。
福津市内の協賛店21店にて、7月1日まで開催されている「ふくつの鯛茶づけフェア2018」にも参加しているお店で、特製のダシで湯引きされた鯛の刺身と皮の食感にて、贅沢な気分を味わえました。

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筥崎宮あじさいまつり~福岡東の地域情報から~

梅雨に入って最初の休日。久しぶりに青空が気持ちいい日でした。散歩に出かけ、筥崎宮(福岡市東区箱崎)の「あじさいまつり」に行ってきました。本部オフィスからも徒歩数分のところです。
1月の玉せせりに始まり、7月博多祇園山笠のお汐井取りや、9月放生会など、「博多」の町には欠かせない場所です。
境内奥にあるあじさい苑の入口をくぐると、数十種類のあじさいが色とりどりに並んでおり、普段とは違う異世界にいるような気分になりました。
筥崎宮の周りにはオシャレなカフェや美味しいパン屋さんもありますので、こちらとあわせて
皆様もぜひ、ジメジメしたこの梅雨時期に癒されに行かれては、いかがでしょうか。
6/1~6/30まで開催されており、入園料は300円です。
   http://www.hakozakigu.or.jp/news/154.htm
本部オフィス事務局 M

(筥崎宮あじさいまつりにて、本部事務局撮影)
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