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憲法施行70年憲法記念日の集いin宗像

fullsizerenderimg_50485月3日の憲法記念日、JR赤間駅前で、むなかた9条の会主催のリレートークとスタンディングが行われました。

リレートークでは、市民団体や市民の立場から、憲法が果たしてきた役割や市民の基本的人権が脅かされている現状についての発言や訴えがありました。私は、原発がテロやミサイル攻撃の標的とされうるのに安全とはいえない、使用済み核燃料の処分方法が決まらない状況が続く状態にも関わらず玄海原発3・4号機の再稼働をすすめるのは反対と発言させていただきました。

憲法施行から70年、集会に参加されたような多くの方々の地道な努力のおかげで、憲法が守られ、憲法の理念が私たちの生活に根付いていることを実感した集会でした。

弁護士 小出真実

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患者の権利オンブズマン解散報告集会

2017年4月23日、NPO法人患者の権利オンブズマンの解散報告集会が行われました。患者の権利オンブズマンは、「苦情を宝に」のスローガンのもと、18年に渡り、患者・家族の苦情相談を受付け、また相談等によっても解決しないものは苦情調査を行ってきましたが、惜しまれつつも幕を閉じることになりました。

当法人の弁護士は、入所以来、患者の権利オンブズマンの法律専門相談員として相談活動にあたり、苦情調査等も行いました。

医療について患者の生の苦情相談を聞き、何らかの解決を図るという貴重な経験をさせて頂き大変感謝しております。

ただ、オンブズマンの解散により苦情が無くなったわけではありません。今後、どのように新たな活動につなげていけるかが重要だと思います。

弁護士 池永真由美

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直方総合法律事務所開設披露

渡邉敦史弁護士が、当法人直方オフィスを承継し、2017年3月1日から直方総合法律事務所を開設されました。

昨日(4/13)は、当法人の弁護士はもちろん、たくさんの弁護士、地域の方がお祝いに駆けつけ、和やかな開設披露となりました。

今後とも、渡邉弁護士がご活躍されることを心よりお祈りしています。

弁護士 池永真由美

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地元高校球児に熱い声援を!

昨日(3/22)のWBC(ワールドベースボールクラシック)での準決勝、日本はアメリカに1-2で惜敗しました。それまで予選を全勝で勝ち上がってきていただけに、残念な結果となりました。それでも、ホークスから選ばれた選手を始め、選手たちは精一杯、頑張ってくれたと思います。

さて、WBCも終わり、関心の舞台は、3/19から始まった選抜高校野球。今大会は九州代表4チーム中、2チームが福岡大大濠と東海大福岡の福岡県チーム。東海大福岡は宗像オフィスのすぐ近くにある高校です。同校の出場は32年ぶり、2回目だそうです。

福大大濠は昨日、1回戦を突破、東海大福岡は大会第5日(3/24予定)が初戦です。

昨夏(2016年)は、女子バスケットボール部が高校総体への出場を果たし、このところ、活躍めざましい東海大福岡。選抜での活躍を期待しています。

(宗像オフィス 事務局)

 

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「喜びの声」

弁護士の髙本です。

「だんだんと、桜のつぼみも膨らみ始め、日増しに暖かくなってきましたね。」

このような時候の挨拶は、今の季節だと暖かみがあって、書いていて穏やかな気持ちになります。

3月は公私ともに動きの多い時期なので、ふと、手紙を書きたくなります。

 

弁護士は、相談者や依頼者の方から、お礼のお手紙をいただくことがあります。

私も、先日、美術展開催についての契約内容に関するご相談を受けた方から、お手紙をいただきました。

そのお手紙には、無事に希望していた美術展の開催が決定したというご報告とともに、私宛の美術展の案内状が添えられていました。

お手紙をいただいて、助言が功を奏したことがわかり、非常に励みになりました。

また、より良いサービスを提供出来るように心掛けるきっかけともなりました。

 

よくお客様から、「弁護士に悩みを相談したいけれども、相談だけすることもできるのか?」という声を聞きますが、法律相談のみでも承っております。

正式にご依頼をされるかどうか悩んでいる方も、どんなお話しでも聴かせていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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2/18〜19赤間宿まつり開催〜宗像の地域情報からご紹介〜

2/18(土)、2/19(日)の両日、宗像市・赤間地区にて「赤間宿まつり」が開催されます。

赤間は、江戸時代、唐津街道沿いの宿場町として、宗像周辺の商業・流通の中心として栄えた地区です。明治に入って、宗像郡役所(現在の市役所)が東郷地区に設置されて以降、しだいにまちの中心は東郷へと移っていきましたが、かえって、昔の町並みが残り、また、昭和40年代、近隣に福岡教育大学が開設されて多くの学生が居住・通学しており、「むかし」と「いま」が混在している地区と言えます。

まつりでは、各イベント・出店が予定されており、花嫁道中・和装行列、太鼓・エイサー、酒蔵開放、出光佐三生家の開放等があるらしいです。赤間館(2014年11月オープンの観光拠点)ではぜんざいやコーヒーのおもてなしもあるそうですよ。

ぜひ足を運んでみられては。最寄りはJR鹿児島線教育大前駅です。赤間駅の隣(小倉方面)の駅です。

詳しくは、赤間地区コミュニティ運営協議会のホームページをご覧下さい。

(宗像オフィス 事務局)

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虐待対応チーム勉強会

弁護士の小出です。

先日、福岡高齢者・障害者虐待対応チーム登録者勉強会に参加してきました。
虐待対応チームは、福岡県弁護士会と福岡県社会福祉士会が共同で行っているもので、虐待防止、高齢者・障害者の人権を擁護するため、要請のあった市町村等に弁護士と社会福祉士が連携して専門的な知識やノウハウ等を提供しています。

勉強会では虐待に対する自治体による権限行使(成年後見制度の市長申立て、やむを得ない措置)について学び、経済的虐待等のケースで市長村職員に対しどのような助言を行うかなどの事例検討を行いました。
成年後見人をつとめている案件や、経済的虐待ケースで成年後見の申し立てた経験も思い出しながら、制度や考えを整理することができた勉強会でした。

任意参加の勉強会で、祝日の開催だったにも関わらず30名以上の参加者で、議論が盛り上がりました。
勉強会をご準備いただいた皆様、ありがとうございました。

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2月

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今日から2月ですね。

梅の花が咲いてるのを見かけるようになりました。

今日は依頼者の方が送って下さった干し柿を頂きました!今の時期が1番美味しく頂けるそうです。

形もとってもきれいで、一口食べると自然な甘みが口に広がって、感動の美味しさでした。

自然な美味しさに昔祖父母が柿を収穫するところからつくってくれていた干し柿の味を久しぶりに思い出しました。冬になると庭にたくさんの柿がつるされて並んでいたんですよね。

そんな昔を思い出して懐かしく思いました。

弁護士 小出真実

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小学生の熱戦に感動します〜宗像の地域情報からご紹介〜

1/22(日)、1/29(日)の両日、宗像市民体育館、市内近郊の各小学校で、宗像市バスケットボール協会ほか主催の「第26回とびうめ杯ミニバスケットボール大会」が開催されます。県内の男女200を超えるチームが5つのパートに分かれて、22日予選、29日決勝トーナメントで優勝を目指すそうです。

昨年は、大雪の影響で会場まで辿り着けず棄権せざるを得なかったチームが多かったようですが、今年はそういうことなければ良いですね。子供達には体調万全で、これまでの練習の成果を発揮してほしいものです。

お時間ある方、興味ある方、ぜひお近くに体育館に足を運んでみてください。

詳細は、宗像市バスケットボール協会のフェイスブックをご覧ください。

(宗像オフィス 事務局)

 

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1/11 HPVワクチン薬害訴訟第2回期日

弁護士の小出です。

今週はとっても寒いですね。風邪などひかれないようあたたかくしてお過ごし下さいね。

1月も半月が過ぎてしまいましたが、2017年第1回目のブログ更新です。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

事務所では、仕事始めの5日に新年会を開いて、一人づつ今年1年の抱負を発表しました。それぞれ抱負を達成できるように頑張っていきたいと思います。

さて先日、私も原告代理人の一人となっているHPVワクチン薬害訴訟の第2回期日が福岡地方裁判所で開かれました。

期日では、原告番号8番長崎県在住の原告さんと原告代理人黒木聖士弁護士が意見陳述を行いました。

この原告さんは現在17歳、笑顔の素敵な可愛らしい女性です。中学校からHPVワクチンの接種を勧められワクチンを接種した後、倦怠感や頭痛、歩行困難、睡眠障害、不随意運動を生じ、今もその症状が続いています。

お母様がすぐそばで見守られるなか裁判官3名、多くの傍聴者を前に堂々と意見陳述されました。意見陳述の途中、担任の先生や周囲の人に副反応による辛さを理解してもらえなかった悔しさを思い出されたのでしょう、涙がこみあげる場面もありましたが最後まで意見陳述をやり遂げ、国と製薬企業に早く治療法を確立してほしい、と訴えました。

意見陳述で法廷に立つこともそうですが、お名前を公表して、マスコミの取材にも応じられるなど、どんなに勇気のいることだったかと思います。

原告さんの勇気をしっかり受け止め、次回以降代理人として国と製薬企業の主張に反論していきたいと思います。

次回の裁判期日は3月22日(水)14時30分@福岡地裁です。(なお1時間前より傍聴整理券が交付されることが予想されます。)

原告さんを励ますよう、傍聴にお越しいただけますと幸いです。

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