SERVICE

取扱い事件

交通事故

交通事故に遭遇し、今後どうしたらいいか分からない、
相手方や保険会社の対応に疑問がある、そのような方はまずはご相談ください。
近年はご加入の自動車保険に弁護士費用特約が付加されていることが多く、
早めのご相談により、交渉や対応による精神的なご負担を軽減でき、
弁護士が介入することにより経済的にも利益が得られるケースが拡大しています。

また交通事故事件の中には、後遺障害の評価や、事故との因果関係など
医学的な問題が生ずる事案が少なからず存在します。
当法人では医療事故事件の経験を活かし、そのような医学的な問題が含まれた
困難な事案においてもお力になれると思います。

手続や解決方法

  • 自賠責保険会社への被害者請求
  • 自賠責保険会社への異議申立
  • 調停・ADR(裁判外紛争解決手続)
  • 示談交渉
  • 訴訟

特徴的な解決事例のご紹介

01

被害者(50代女性)は、信号待ちで停車しているところに後から追突され、負傷した。事故以降、頭痛と首に痛みを感じ日常生活に支障が生じるようになり、通院後、低髄液圧症候群、頸椎捻挫等の後遺症診断を受けた事案。

提訴後、判決において本件事故により被害者が低髄液圧症候群を発症したものと認められ、事故後約4年間のカイロプラティック治療を含む治療費のほか交通費、後遺障害慰謝料等が本件事故と因果関係のある損害と認定された。

02

交通事故のため、高次機能障害を負った女性(事故当時25歳)について、提訴後、後遺症等級2級、労働能力喪失100%を認定し、慰謝料として金2,500万円(本人分2,300万円、主として介護にあたり母親分200万円)、逸失利益については大卒女子の平均賃金を基礎としてライプニッツ係数による中間利息を控除した額である金6,662万余円、介護費用については平均余命までの近親者介護費用として1日あたり4,000円を基礎として同じくライプニッツ係数による中間利息を控除した額である約2,720万余円が認容され和解成立となった。

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