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今年も作りました

毎年、この時期に出回る赤紫蘇で紫蘇ジュースを作っているのですが、先日スーパーで赤紫蘇を見つけたので早速作りました。身体に良く、美味しいのでお勧めです。作り方や効能は過去のブログで紹介しています。

http://www.bengoshi-honryu.com/blog/?s=%E5%A4%8F%E3%82%92%E4%B9%97%E3%82%8A%E5%88%87%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB

この赤紫蘇ジュースを作り始めたのは、10年程前に夫の転勤で熊本県の天草市に住んでいた時に、ママ友たちと一緒に作ったのがきっかけです。

その当時、関西から移住して農家をしている友だちの家に親子で集まって、梅の収穫から梅干しや梅シロップ、梅酒を作ったり、古民家のかまどでご飯を炊いてカレーを作ったり、みんなでわいわい楽しくいろいろなことをしていたなぁと思い出して懐かしくなりました。

もともと料理は好きではないのですが、思ったよりも簡単にできて、市販のものよりも添加物が少なく、塩分や糖分を控えめにする等のアレンジができるということで、気が向けば今も梅干しや梅シロップを作っています。

先日、天草の友だちに野菜だけでできるキムチの作り方をリモートで教えてもらいながら作りました。美味しくできましたが、必要な材料が多くて工程もそこそこありましたので、作ったのは今のところその一回きりです。

その点、赤紫蘇ジュースは材料も少なくて本当に簡単にできますので我が家の夏の定番になっています。ご興味のある方は一度作ってみられてはいかがでしょうか。

本部オフィス(福岡市東区) 事務局Y

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人数制限解除され、傍聴席は満席~旧優生保護法違憲国家賠償請求福岡訴訟報告⑤

本年6/20に旧優生保護法違憲国家賠償請求福岡訴訟の期日がありました。

本年3月にブログでも紹介しましたが、本年2/24に大阪高等裁判所、同3/11に東京高等裁判所の判決が出され、第一審を覆し、原告勝訴となりました。

期日間でも多くの方が両判決の報道を見ており、注目が集まっております。

 

さて、福岡地方裁判所では、新型コロナウィルスの感染拡大以降、感染対策のため、裁判傍聴にも段階的な制限がかけられ、感染が減少傾向となった最近でも傍聴席では1席ずつ空けるなどの対策が取られていました。

このところ、感染状況もさらに落ち着いてきたこともあり、本年6/20の期日では傍聴席の制限は全解除となりました。大法廷の定員は100名のところ、今回、満席となりました。

期日後の報告集会は、弁護士会館の2階大ホールで行われましたが、こちらもほぼ満席でした。皆さんの御支援に感謝申し上げます。

 

皆さんからいただいている大きな御支援について、もう一つ。

支援する会においては、裁判官に直接、声を届けるべく、昨年12月から、「旧優生保護法裁判福岡訴訟において公正な判決を求める要請署名」活動を行っていますが、本年6/9時点で、5万1228筆の署名をお寄せいただきました。

裁判所には、現在の障害者の皆様が抱える社会的問題から目をそらさず、真正面から向き合ってほしいという気持ちが伝わります。こちらの御支援にも感謝申し上げます。

 

旧優生保護法違憲国家賠償請求訴訟は、高裁判決もあって注目を集めています。

これを機会に、これまでご存じなかった方にも知ってもらい、そして、この注目を継続し原告や支援する会、関係者にエールを送っていただきたいと思います。

 

弁護士 花田弘美(粕屋オフィス)

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趣味の園芸~パイナップル~

パイナップルの葉の部分を水につけておくと3日くらいで根が出るという話を耳にしたので、最近毎週のようにパイナップルを買っているので、早速チャレンジしてみましたが、全く根が生える気配がなく、いくつも駄目にしながらも、水につけ続けていました。

そんなとき、NHKの趣味の園芸でパイナップルの発根方法が放映されました。

実と葉を切り離して、下の方の葉を取り除いて3日ほど乾燥させて水につける。とのことで、映像で大変分かりやすく説明されていましたので、やってみましたところ、(それでも何個か駄目にしましたが)無事に根が生えました。さすが「趣味の園芸」!

モンステラ等いろいろ水につけて、発根させて土に植えていたのですが、土に植えた途端に枯れてしまっていて、パイナップルも枯れてしまうかもと不安に思っていましたが、「趣味の園芸」で氷川きよしさんが発根させて育てていたパイナップルが枯れてしまった原因は気温が低い時期だったからではないかと園芸名人が推測されていましたので、今の季節であれば、パイナップルは枯れずに育ってくれるかもしれないとワクワクしています。

3年で実がなるとのことでしたので、頑張って3年育ててみようと思っています。

実がなった暁には、ブログでご報告したいと思います。

ベゴニア・マクラータも水につけておりましたら、無事に根が生えてきました。

どこからどういう風に、根が生えるのか。節のところから生えるのだろうかと思っていましたら、思いがけないところから根が生えてきて、発根に気付いたときには、思っていたのとは違いすぎて、驚きました。

オリヅルランの花が咲きました!(下に写っているのはジェイドシャトルコック)

【2022年6月の朝倉オフィスの出張相談のご案内】

朝倉オフィスでは、毎月筑前町コスモスプラザ(福岡県朝倉郡筑前町篠隈373番地)で無料法律相談会を実施しております。

【6月の相談会の日程】

2022年6月22日(水)13:00~16:30 (筑前町コスモスプラザ)

(定員)3名(1名1時間)

相談ご希望の方は、電話予約制(申込み順に受付)となっておりますので、朝倉オフィスまでお電話下さい。

朝倉オフィス ℡0946―23―9933(平日9:00~17:30)

朝倉オフィス事務局

パイナップル

パイナップル



ベゴニア マクラータ

ベゴニア マクラータ



オリヅルランの花

オリヅルランの花



 

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「散走」第2弾~福津を巡る~

今回は、宗像市の隣にある福津市を巡ったときのことをご紹介します。

福間駅から自転車をレンタルし、先ずは福間海岸を目指しました。駅から10分程で到着。この日は天気もよく、海岸にはゆったりした雰囲気が流れていました。砂浜で少し休憩し、宮地嶽神社に向かいました。住宅街を抜け、福間海岸から自転車で10分程のところにありました。テレビ等でみたことはありましたが、実際に訪れたことはなく、これが初参拝でした。

参道の先にある長い階段を昇り、最上段から下を見ると、参道が海岸までスーッと続いており、その眺めがとても感動的でした。運がよければ年に数回、この階段から海岸まで伸びる参道が夕陽に染まる絶景(「光の道」と呼ばれている)を見ることもできるようです。

今回は残念ながら、見ることができませんでしたが、きれいな海と、神秘的な神社を巡ることができ、心洗われる1日となりました。

次はぜひ「光の道」が見える時期に訪ねてみたいです。

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宗像オフィス 事務局M

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はじめまして、弁護士の陣内です

このたび、5月より弁護士法人奔流で勤務を開始いたしました陣内隆太(じんのうちりゅうた)と申します。

新しく福岡の地で生活を始めてまだ2週間ばかりですが、毎日の業務に悪戦苦闘しながらも新しい刺激と学びある日々に充実感を得ております。                                 これから、少しでも依頼者の方々に寄り添うことができるように精一杯精進して参りますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

少し私のことを紹介させていただきますと、学生時代から、旅行が趣味で家族や友人と様々なところに行っておりました。やはり、旅行の醍醐味は、まだ見たことのない景色や人々と出会うことができることです。

直近では、友人と新潟県の佐渡島を自転車で観光してきました。なかなかハードな旅ではありましたが、佐渡金山や北沢浮遊選鉱場跡などを実際に目にして、当時の佐渡島の賑わいや金の採掘に関わった人々の思いの一端に触れ、歴史を感じることのできる旅となりました。                                     また、佐渡島では、ホームページなどが公開されていない昔ながらの民宿に宿泊し、民宿の女将さんの温かい人柄に触れるとともに、佐渡島で獲れた魚介類や地元料理を堪能することができました。                               加えて、念願のトキも見ることができました。トキは、トキの森公園という佐渡島にある飼育施設でも見ることができるのですが、佐渡島には、なんと野生のトキが生息しています。必死に自転車を漕いでいる最中、田園から野生のトキが雄大に飛び立つさまを初めて目にしたときには言葉にできないほど心が震えました。

私は、生まれ育ったのが福岡の隣県である佐賀ということもあり、時折、福岡まで遊びに行くことはありましたが、住むのは今回が初めてです。福岡は、博多や天神などを中心とした繁華街もあれば、海や山といった自然も近くにあり、まだ住み始めて間もないですが、非常に暮らしやすい環境であることを実感しております。

福岡には、まだまだ行くことができていない場所が多くありますので、これから福岡の魅力的な場所をたくさん見つけていきたいと思っています。

弁護士 陣内隆太(本部オフィス 福岡市東区)

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松嶋健一弁護士 異動のご挨拶(粕屋オフィス)

髙本稔久弁護士の当法人退職(5/31)に伴い、本日6/1、粕屋オフィスの所長に就任いたしました。

2019年6月の粕屋オフィス開設以来、初代所長の髙本弁護士が課題としてきた「地域に根ざした事務所づくり」を承継して、これまで以上に取り組んでまいりたいと存じます。

皆様の生活の中で、何かお困りのことが起き、誰かに相談したいと思ったときに、当オフィスが頭に浮かんでいただけるようなオフィスにしたいと考えております。

弁護士事務所はまだまだ見慣れない方も多くいらっしゃると思いますが、当オフィスは敷居のない事務所ですので、「これって弁護士に相談することかしら?」と躊躇されずに、初回相談は1時間無料ですので、まずは一度お電話ください。一緒に考え、よりよい解決に向けてお手伝いさせていただきます。

弁護士 松嶋 健一(粕屋オフィス)

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髙本稔久弁護士 退所のご挨拶(粕屋オフィス)

髙本稔久弁護士は、2014年に当法人に入所以来、本部、宗像の各オフィスでの業務を経て、2019年6月に開設した粕屋オフィスにおいて、初代所長としてその業務にあたってまいりましたが、一身上の都合により、本年(2022年)5月末をもって当法人を退所となりました。

これまで同弁護士にお寄せいただいた皆様からのご厚意に深く感謝申し上げますとともに、これよりは、福岡県外の弁護士会へ登録換えとなる同弁護士の新天地での活躍を温かく見守っていただけますと幸いです。

なお、粕屋オフィスは、本日、本部オフィスより異動の松嶋健一弁護士が後継所長として、先頭に立って、これまで以上に充実したリーガルサービスを皆様にご提供する所存ですので、地域の皆様におかれましては、これまでに変わらぬご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

なお、ご依頼中の事案につきましては、十分な業務引継を行っておりますが、お気づきの点等ございましたら、ご遠慮なくお申し出ください。

2022年6月1日

弁護士法人奔流 粕屋オフィス

所員一同

 

弁護士の髙本です。

この度、2022年5月末日をもちまして、弁護士奔流法律事務所粕屋オフィスを退所いたします。在所中、皆様には大変お世話になりました。

私が担当させていただいた依頼者の方々には、ご不便をお掛けしてしまい申し訳ございませんが、引き継いだ当法人内の各弁護士が尽力いたしますので、ご安心ください。

弁護士法人設立から15年の節目の年である2019年6月に、粕屋町・原町駅前に、弁護士法人奔流の従たる事務所「法律事務所 粕屋オフィス」として開設以来、様々な事件を通し、多くの方と接する機会をいただく中で、多くを学び経験させていただくことができました。このような機会をいただいたことに感謝の気持ちが絶えません。

至らぬ私ではございましたが、これまで賜りましたご支援とご指導に心から御礼を申し上げますとともに、新たな環境にて研鑽を積み、今後も精進して参る所存です。

2022年5月31日

弁護士 髙本 稔久

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「バラまつり」開催~かすや巡り2022①

本年5/8、駕与丁公園(かよいちょうこうえん、糟屋郡粕屋町駕与丁)のバラ園にて、バラまつりが開催されました。

私は、前日の5/7に訪ねたのですが、バラまつり当日ではないとはいえ、連休の最中もあって、町内外から多くの方が来場、花見をされていました。

バラは満開で、とても綺麗でした。バラだけであれほど多くの種類や色があるのかと驚きました。一見、カーネーションに近く感じるものもあれば、小さい花がブーケのように集まっているバラもあり、見ていて飽きません。

バラまつりの日は経過してしまいましたが、まだ晴天に映えるバラが楽しめます。梅雨入り前に足を運ばれてはいかがでしょうか。

弁護士 花田弘美(粕屋オフィス)

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身近なことから気候危機対策!

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5月15日、宗像の河東コミセンで、瀧口元和さん、轟まことさんをお招きして気候危機問題・持続可能な循環型社会をテーマに、気候危機を考える市民の会企画第2弾の座談会を開きました。

瀧口元和さんからは、「自然と共生しつつ豊かさを維持する生活」をテーマに実践されている循環型の衣食住の生活について、写真なども見せていただきながら具体的にお話いただきました。
・無農薬のお米は友人たちとレジャー感覚で作る。
・自家製野菜や果物と古着や家の材料などを物々交換!
・メスのニワトリを飼う(生ごみを最速で土に還して肥料に変えてくれる)。
・山の地下水をポンプで汲みあげ配管
・建築技術を学び一軒家を建築(ウール薪ストーブで断熱・自作のお風呂)
・自作の浄化槽(竹炭入り)
などなど

私の家も農業をしていたので、近所や親戚にお米や野菜をあげたり、逆にいただいたりという物々交換をしていたことをなつかしく思い出しました。
瀧口さんは家族と一緒に自給する今の暮らしは大富豪よりも豊かだとおっしゃっていましたが、そのことがよく伝わってきました。

轟まことさんからは「身近なことから環境改善」をテーマに、普段取り組まれている豊かな自然を子どもたちに残すための庭造りや私たちができることについてお話いただきました。轟さんは「雨の森」を主宰され、環境改善を行う造園やワークショップを請け負われています。普段九州などいろんなところを回っておられ、今日のようにお話を聞けるのはとても貴重な機会とのことでした。
造園業を始めたときに、自然に還る大量の落ち葉や枝木を回収して燃えないゴミとして処理していることに疑問を感じて、イギリスのポール・スミザー氏主催のガーデンルームスに弟子入りをされたという経歴で、その後日本でも環境改善の造園を学ばれ、現在「雨の森」を立ち上げ、九州各地で環境改善となる「森のような」庭造りをされています。木の根がたくさんの雨水を吸収するなどの木の役割、土地中の微生物の役割、落ち葉の役割について、教えていただきました。
太陽光パネルの設置のために豊かな森が切り崩された事例や、木が腐っていると誤った判断が早急になされむやみに楠木が伐採された事例なども紹介いただき、気候危機対策からは間違った行政判断等がされていることも共有していただきました。
自宅に庭がなくても、地面に落ち葉を敷き詰め枝を置いたり、植木鉢を置くだけでも環境改善になるとのことで、早速実践してみたいと思いました。

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お二人の話を聞いて、会場からは「とても面白かった」「懐かしく思った」「子供に理科を教えているが、今日聞いた話をそのままぜひ伝えたい」「自分もニワトリを飼おうと思っているところ」といった発言がなされ、とても盛り上がりました。改めてですが自然ってすごい、今の暮らしがどれほど自然な環境からかけ離れた生活をしてしまっていたのだろうと反省し、物々交換だったり、落ち葉拾いから始めてみようと思いました。
今回の座談会を踏まえて、竹炭づくりのワークショップを企画しています。また詳細が決まりましたら、ご案内しますが、市民の会の活動にご興味のある方はぜひ宗像オフィス(0940-34-1110)までお問合せ下さい。

宗像オフィス・弁護士小出真実

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本のご紹介

ゴールデンウイークに、学生時代に読んでいた本をふと手に取り、なつかしさもあって今回ご紹介します。
タイトルは『本を読む本』(講談社・著者:M・J・アドラー、C・V・ドーレン・訳:外山滋比古・槇未知子)です。この本は、読むに値する良書とは何か、読書の本来の意味とは何かということから紐解きながら具体的な読書術を解説したものです。
 その読書術をごく簡単に説明しますと、読書には

 ①初級読書(小学校の国語の授業で習うレベルの読解)
 ②点検読書(読むに値する本かどうかを判断するための読書)
 ③分析読書(いわゆる精読・熟読。第1段階として「本の主題を見極める」、第2段階として「本の内容を理解する」、第3段階として「本を批評する。」)
 ④シントピカル読書(テーマを決めて、そのテーマを掘り下げるために2冊以上の本を同時に読む。シントピカル読書は5段階に分けて行うのですが、長くなるので割愛します。)

というレベルがあり、今どのレベルの読書をしているのか、自分がどのレベルの読書をする
能力があるのかを意識することが肝要とのことです。

幼少期から読書をするのは嫌いではなかったのですが、恥ずかしながらこの本を読むまでは、食事中にテレビを観るような感覚で本を読んでいました。この本は、読書術を解説したものですが、「思考」を意識させてくれました。

弁護士をしていると、裁判例・文献・論文・事件関係者から届く書面など日々大量の文章
を読みます。無意識のうちに4つのレベルの読書をしていたのでしょうが、改めて初心に返るきっかけになりました。
 
朝倉オフィス 弁護士 坂口裕亮

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