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粕屋町ハザードマップ

9月に入ってから、台風が9号、10号、11号と立て続けに3つ発生しています。台風により、被害に遭われた皆さまへ、謹んでお見舞い申し上げます。今後も新たな台風の発生が見込まれるため、いざというときに迷うことなく行動が出来るように、常に防災意識を持ちたいと思います。

どのような地域に、どのような危険(ハザード)があるのかを知る方法の一つとして、ハザードマップという地図があります。

当法人粕屋オフィスがある粕屋町は、「安全安心すまっぽん」というサイトで、粕屋町のハザードマップをはじめ、災害時に備えた情報を公表しています。同サイトでは、以下の写真のように、地図とGPSを連動させて、現在地に近い避難場所を知ることができます。

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国土交通省が公表している「ハザードマップポータル」では、各市町村が作成したハザードマップが公表されています。この機会に、お住まいの地域を選択して、様々な種類のハザードマップを閲覧してみてはいかがでしょうか。

「ハザードマップポータル」https://disaportal.gsi.go.jp/index.html

 

弁護士  髙本 稔久(粕屋オフィス)

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10月の朝倉オフィスの出張相談のご案内

朝倉オフィスでは、毎月筑前町コスモスプラザ(福岡県朝倉郡筑前町篠隈373番地)にて無料法律相談会を実施しております。

【10月の相談会の日程】

2020年10月20日(火)

13:00~16:30 (筑前町コスモスプラザ)

(定員)3名(1名1時間)

相談ご希望の方は、電話予約制(申込み順に受付)となっておりますので、

朝倉オフィスまでお電話下さい。

朝倉オフィス ℡0946‐23‐9933(平日9:00~17:30)

朝倉オフィス事務局

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今週9/16、志免町巡回相談です(粕屋オフィス)

粕屋オフィスでは、事務所での相談のほか、糟屋郡内の各町を定期的に巡回して相談をお受けしています。
今週は、

9/16(水)13時~15時 志免町・シーメイト

で相談会を実施いたします。相談は無料です。
高齢者や障害をお持ちの方、または交通の便が悪い方等、ぜひ、この機会に御利用ください。
相談御希望の場合は、前日17時までに当オフィスまでお電話にて御予約ください。予約なしでもご相談可能ですが、予約が入っている場合にはお待ちいただくことがあります。予め御了承ください。
なお、巡回相談の場合の相談時間は30分となります(最終受付14時半)。

次回、巡回相談は、10/14(水)志免町を予定しています。

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今週9/12、土曜相談日です(粕屋オフィス)

粕屋オフィスでは、休日相談として、今週9/12(土)のご相談をお受けしております。

9/12(土)10~15時(4名様まで、最終受付14時)

時間帯によっては空きもありますので、相談御希望の場合は、前日の17時までにお電話にて御予約ください。

次回休日相談は、9/26(土)の予定です。

なお、粕屋オフィスでは、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、下記の対策を講じて相談をお受けしております。
・接触の機会を可能な限り減らすために、面談時間を通常より短くし、効率よく進めるために、予約時に概ねの内容をお聞きした上で面談にお越しいただくようにしています。
・面談相談時は、飛沫による感染を防止するため、換気扇を使用または窓を開放するなど換気に努めています。
・また、面談時の面談者間の距離を一定程度離し、また机上にアクリル製の対面パネルを設置しています。
・相談室には、除菌用のスプレーやウェットティッシュを備えておりますので、ご自由にお使いください。

粕屋オフィス092-719-0885

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台風対策をお早めに

我が家の庭の入口には、アルミ製らしき扉が付いています。

いつの頃からか、その扉の取っ手が回らなくなり、修理しようとしたらネジ頭が潰れてお手上げになりました。

庭に盗られるような物も置いていないので、とりあえず扉の後ろに石を置いて、風でバタバタしないようにしていたのですが…。

台風9号が福岡に来ていた深夜、石が吹き飛ばされたのか、その扉が、バタバタと風であおられて、大きな音を立て始めました。

このままじゃご近所迷惑だからと妻にせっつかれ、庭へ。一時は立っていられない程の突風にあおられながら、扉の取っ手に紐を巻いたり、扉の後ろに石を置き直して、さらに大きめのプランターを置いたりして、何とか扉が動かないようにしました。

それにしても、すごい風でした。台風の日に屋根の修理に出て落ちたとか、田んぼの様子を見にいって水に呑まれたといったニュースを見るたび、台風の日は外に出たらいけないよと妻はつっこんでいましたが、まさか自分が同じような目に遭わされるのか、と一瞬考えちゃいました。

朝、庭の縁石が吹き飛んでいたり、玄関前の木が倒れたりという被害を確認して、台風の恐ろしさを改めて感じました。

 

さて、ほとんど間髪入れず、という感じで、台風9号を上回る台風10号が、九州に接近中です。

応急措置のプランターなんか吹き飛ばされちゃうかな、どうしよう、と思案中です。

皆さん、台風対策はお早めに。そしてやっぱり、台風が来ている時は、外に出ないようにしましょう!

 

本ホームページのお知らせ欄でもご案内しておりますとおり、台風10号の襲来が予想される9/7(月)の午前中は、本部オフィスはお休みさせていただきます。他オフィスも午前または終日お休み予定です。状況次第で、午後も休ませていただくことがあります。ご了承ください。

 

弁護士 甫守一樹(本部オフィス)

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宇美町 町制施行100周年

当法人粕屋オフィスは、福岡県糟屋郡粕屋町にあります。

同じ糟屋郡の宇美町が、本年(2020年)10月20日をもちまして,町制施行100周年という大きな節目を迎えられるとのことです。

町のホームページでは、100日前からカウントダウンをする「カウントダウン100」がスタートしていて、連日、宇美町にゆかりのある事業者の方や、町民の方々撮影した写真が掲載されています。

本日8月28日時点で、100周年まであと53日です。

宇美町は、大正9年(1920年)に、当時の宇美村、炭焼村、井野村、四王寺村が合併して宇美町となりました。

宇美八幡宮には、安産祈願やお礼参りに多くの方が参拝されており、境内には、樹齢二千年以上と推定される国指定天然記念物の2本の老大樟(くすのき)「湯蓋の森」と「衣掛の森」を始め、緑が生い茂っています。

私も、数年前に妻が子どもを授かったときに参拝して、境内の社に積まれた「子安の石」を“お産の鎮め”として預かって持ち帰り、出産後に、別の新しい石に産まれた子どもの名前等を記して、健やかなる成長を願い、お礼参り後に、預かった石と一緒に納めました。

地名の由来には、諸説あるようですが、應神天皇がこの地で誕生されたことから「産」が宇美になったという説や、「魏志倭人伝」に記されている「不彌(ふみ)国」から宇美になったという説があるそうです。

11月に予定されていた記念式典は、感染拡大防止のために中止を決断されたようですが、宇美町や町民の方々が企画した記念事業やイベントが実施されています。

当法人粕屋オフィスとしましても、宇美町地域交流センター(うみ・みらい館)をはじめ、糟屋郡内にて定期的に開催している巡回相談会など、微力ながら尽力していまいる所存であります。

町制100周年という節目を心よりお祝い申し上げますとともに、今後のさらなる発展をお祈りいたします。

 

弁護士 髙本 稔久(粕屋オフィス)

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8/26から巡回相談、再開します(粕屋オフィス)

粕屋オフィスでは、開設以来、定期的に開催しておりました糟屋郡各町での巡回相談について、新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、本年2月下旬以降の開催を見合わせておりましたが、今月より、各会場の指導にそった感染防止対策を取りながら、再開することといたしました。
今週は、

8/26(水)13時~15時 宇美町地域交流センター(うみ・みらい館2階)

で相談会を実施いたします。相談は無料です。
高齢者や障害をお持ちの方、または交通の便が悪い方等、ぜひ、この機会に御利用ください。
相談御希望の場合は、前日17時までに当オフィスまでお電話にて御予約ください。予約なしでもご相談可能ですが、予約が入っている場合にはお待ちいただくことがあります。予め御了承ください。
なお、巡回相談の場合の相談時間は30分となります(最終受付14時半)。

次回、巡回相談は、9/16(水)志免町を予定しています。

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朝倉オフィス 「趣味の園芸」

朝倉オフィスの花壇を、イングリッシュガーデン風にしたいという野望を抱き、チェリーセージ、ラベンダー等、好きな草花を昨年の春から、NHKの「趣味の園芸」を毎週かかざず視聴して、手入れをしているところですが、道のりは遠く、春の花も終わり、紫陽花も剪定して、先月植えたポーチュラカの生育状況は思わしくないため、「ただ何か植物は生えてるね!」という状態の花壇になっています。

そこで、気分を変えて、今度は、事務所の中に観葉植物を置こう!と思い立ち、いくつか観葉植物を置きました。

所長に、「なんか、が増えましたね。」なんて言われながらも、毎日鉢の状態を確認したり手入れをしている時が私の癒しのひと時になっています。

緑色は、木や森などの自然の色で、安心感や安定、調和を表す色なので、心理的な効果としては、心や身体の疲れをいやす、疲れた目を休ませる、鎮静作用で緊張を緩和する、リラックス作用、穏やかな気持ちをあたえるというものがあるそうです。緑の効果で、ご訪問頂いた方に少しでもリラックスして頂けたら嬉しいです。

今後は、花壇の様子や観葉植物の成長状況などを当ブログで少しづつご紹介できればいいなと思っているところです。

 

朝倉オフィス事務局

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今週8/22、土曜相談です(粕屋オフィス)

粕屋オフィスでは、休日相談として、今週8/22(土)のご相談をお受けしております。

8/22(土)10~15時(4名様まで、最終受付14時)

時間帯によっては空きもありますので、相談御希望の場合は、前日の17時までにお電話にて御予約ください。

次回休日相談は、9/12(土)の予定です。

なお、粕屋オフィスでは、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、下記の対策を講じて相談をお受けしております。
・接触の機会を可能な限り減らすために、面談時間を通常より短くし、効率よく進めるために、予約時に概ねの内容をお聞きした上で面談にお越しいただくようにしています。
・面談相談時は、飛沫による感染を防止するため、換気扇を使用または窓を開放するなど換気に努めています。
・また、面談時の面談者間の距離を一定程度離し、また机上にアクリル製の対面パネルを設置しています。
・相談室には、除菌用のスプレーやウェットティッシュを備えておりますので、ご自由にお使いください。

粕屋オフィス092-719-0885

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祖母の被爆体験記~連載②

8/6付け本ブログの続きです。

私は被爆2世です。

父が生後4ヶ月のころに爆心地より4.5㎞の長崎市内の自宅にて家族で被爆したそうです。

当時の混乱で被爆者認定は受けていませんし、当然、父には被爆時の記憶はなく、今となっては当時の様子を知る父方の祖父母に話を聞くことも出来なくなりました。

母方の祖母も同じく被爆者です。原爆投下75周年を迎えるにあたり、減少する被爆体験者に代わって、今回はその祖母の被爆体験を残します。

 

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3 終戦、その後

終戦は玉音放送により知った。はっきりと全ての意味は分からなかったが、どうやら戦争に負けたということだけは理解した。当時の噂で、女、子どもはアメリカ軍に見つかれば、酷い目に遭わされ殺されると聞いていた。そのため終戦直後2、3日は、母と、森や人気のない場所を、目に見えない敵に見つからぬよう隠れ潜んだ。その間母と、「どげんしょうかねえ。」と今後を案じた。

その後もしばらくは疎開先の親戚の家に身を寄せていた。田舎だったためか、当時にしては比較的米などの貯えのある家だったが、戦争で充分に物資のない時代、母と二人、肩身の狭い思いでそこを過ごした。その家には、余所から蓄えを恵んでもらいに来る人もいたが、明日どうなるかもわからない時代に、余所様に恵むような心の余裕などなかったのか、余った米には虫が湧き、なんとも言えない饐えたような臭いが漂っていた。

 

―その時のことを祖母は、「時代がそうさせたとやろ。」と言っていた。―

 

長崎市内の自宅に帰り着いたのは、終戦を迎え1ヶ月が経ってからだった。自宅に戻ってみると、家のガラスはすべて割れ、家具や瓦もずれている。畳の繊維が爆風によってすべて峙って、雨漏りのために家の中にはきのこが生えて腐れており、とても靴を脱いで上がれる状態ではなかった。その為、やっとたどり着いた家の中のものは畳も家具も全て捨て、しばらく何もない床板の上で過ごすこととなった。

そんな状況から、ひとつずつ生活を建て直していった。

以上

 

*********

 

祖母は、帰り着いた故郷で祖父とともに開いた商売を晩年まで50年以上続けて、戦後の復興に貢献した一人だと、私は誇りに思っています。そんな祖母は自ら戦争を語ることはおろか、メディアで戦争や原爆の話題を見聞きすることさえ嫌っていました。私に被爆当時の話をしてくれたのも、晩年に近い年の93歳のころでした。当時を語る被爆者が高齢化により少なくなっていく現状の中、国の被爆体験を残す事業に協力することになり、被爆後70年を経て、ようやく当時の体験を残しておくこと決意をしたのだと思います。祖母ら被爆者の被爆体験は、長崎市の平和祈念館で閲覧することが出来ます。

私たち日本人の現在の平和な生活は、当時の犠牲とそれを乗り越え再建してきた人たちが積み重ねてきた努力のうえにあるものです。

現在、コロナ禍で戦っている、今を生きる私たちも、目に見えない敵の恐怖に脅かされ、心身ともに蝕まれていることがあるかもしれません。しかし、あの凄惨な原爆から復興してきた祖母たちのように、私たちはこれを乗り越え新しい未来をひとつずつ構築出来ると信じています。

 

コロナ禍の中、最前線で戦う皆様ありがとうございます。私たちの事務所はテレワークやこまめな消毒などで自分たちに出来ることからコロナ禍と戦います。まだまだ先は見えませんが、明るい未来を信じて頑張りましょう!!

 

本部オフィス事務局S

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