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めざせ!未来の八村塁を

「感動は無限大 南部九州高校総体2019」(インターハイ)が開催中です。
「響かせろ 我らの魂 南の空へ」をスローガンに、7/24から鹿児島、熊本、宮崎、沖縄の各県で各競技の熱戦が繰り広げられています。
私が高校生の頃は都道府県ごとの持ち回り開催でしたが、2004年から地域開催となっており、前回の九州での開催は2013年の北部九州大会(大分、福岡ほか)ですので、6年ぶりの九州での開催となります。
8/1~2の2日間、家族とともに鹿児島・薩摩川内市で開催されたバスケットボールを観戦してきました。ちなみに薩摩川内市は鹿児島県内ではバスケの聖地。
インターハイ観戦は前回大分での開催以来なので、鹿児島開催が決まってからこの日をずっと楽しみにしていました。
前日7/31までに男女ともにベスト4が決定しており、8/1は準決勝の男女各2試合、8/2は男女決勝。
会場は、男子日本代表のワールドカップ(8/31~)出場決定、そして八村塁選手のNBA入りのニュースなど人気がさらに高まったこともあり、連日多くの観戦者が詰めかけており、準決勝、決勝も満員、立ち見で溢れかえる状況でした。
男子は地元開催の鹿児島2チームは敗退したものの、福岡県代表の福岡第一高校は決勝まで進出、貫禄の優勝でした。決勝では福岡第一の河村選手のワンプレー毎にどよめきが起こるほど、見応えのある試合でした。今大会の出場選手の中から、将来、八村塁選手のような選手が現れることを楽しみにしています。
高校野球も始まりこちらも気になるところ、南九州の各県ではまだ他の競技も開催中です。夏休みを利用して観戦に行かれてみたらいかがでしょうか。

粕屋オフィス事務局

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