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宗像オフィス

暑中お見舞い申し上げます(宗像オフィス)

このたびの熱海の土砂災害で被災された皆様、ご関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

毎年続く豪雨災害に、気候危機対策が待ったなしだということを実感します。マイボトルを使う、再エネ電力へ切り替えるなど消費行動を見直しつつ脱炭素型の社会に向けた政策転換を求めていきたいです。コロナが落ち着いたら改めて脱原発、気候危機をテーマにイベントを開きたいと思っています。またこの時期は特に平和を考える時期ですが、宗像では宗像市議会に対して核兵器禁止条約への日本政府の参加を求める意見書を政府及び国会に提出することを求める請願署名活動が行われています。ご賛同頂ける方はぜひ署名いただきたく、事務所までお立ち寄りいただくかお気軽にご連絡ください。

所長弁護士 小 出 真 実

 

暑い日々が続いていますが、コロナウイルスの情勢はいまだ落ち着かず、外出するときにはマスクの着用が欠かせません。マスクを着用しながら屋外を、特に炎天下を歩いていると、着用しているマスクの内部が蒸し暑くて体温が上昇し、頭がクラクラしてしまうこともあります。暑い場所に長時間居続けない、こまめな水分補給を行うなど、皆さま、熱中症には十分にお気を付けください。

日頃、法律相談を承っている際、相談者の方からこんな些細なことを相談しに行ってよかったのかなというお声を耳にすることがあります。他人にとっては取るに足らないことでも、その相談者の方にとっては大変な悩みであると思いますので、お気軽にご相談ください。

弁護士 北 中   茂

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暑中お見舞い申し上げます。(代表)

マスク着用の二度目の夏を迎えました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

この間、裁判実務ではウェブ会議が一挙に浸透し、コロナ以前には裁判期日への電話での出席を是とせず、遠方の裁判期日でも出頭することを基本方針としていた当事務所も、時代の流れに抗えず、どっぷりとウェブ会議に浸かっています。夕方になれば弁護団会議に足を運び、会議後には困難な課題にともに取り組む仲間たちと労い合い明日への活力を養う、そのような当たり前だった生活も、今ではすっかりかわってしまいました。居場所や移動時間を気にすることなく、いつでもどこでも会議に参加できる便利さに感動したのも束の間、居場所にかかわらず埋められていくスケジュールを見るにつけ、失くしたものの大きさも感じている今日この頃です。

長期化するコロナ禍は、この社会の格差を一層拡大させました。零細事業者や非正規雇用の労働者が次々と職を失う中、リッチなテレワーカーの巣ごもり需要によって高級品が飛ぶように売れているそうです。ふと街を見渡すと、お洒落なバイクで颯爽と街を駆け抜ける○ーバーイーツのドライバーに紛れて、ぎこちなく自転車をこぐ中高年ドライバーの姿を目にすることが多くなりました。「ギグワーカー」と呼ばれる、スマートフォンのアプリなどを通じて1日限りや数時間単位での仕事を引き受けて収入を得ている労働者も急激に増えており、ポストコロナの新しい働き方などともてはやしている人もいるようです。「今日はお疲れ様。明日は仕事がないのでこなくていいよ」という気まずいやりとりをスマートフォンが代わりにやってくれるのですから企業の人事担当者にとってはさぞ便利なことでしょうが、この人やこの人の家族は明日からどうやって生活していくのだろう、そのようなことを誰も考えなくて良い、実にドライな世界が広がりつつあります。

そのような中にあって、2020年4月に町内で5歳の男の子が餓死するという凄惨な事件を経験した福岡県糟屋郡篠栗町は、「町民の命を守るささぐりづくり」条例を制定しました。条例では、「町民の命を守るささぐりづくり」について「人と人との繋がりが薄れつつある現在において、様々な要因を抱え、孤立しがちな生活になっている人や世帯を孤立させることなく、必要な支援等を通して全ての町民がかけがえのない個人として尊重される篠栗町の社会づくり」と定義し、これを「住民、活動団体、事業者、議会及び町がそれぞれの役割と責務を認識し、協働して行う」ことが高らかに謳われています。

せっかくポストコロナの世界を描くのであれば、私は断然こっち派です。

今秋はいよいよ総選挙。市民の力で政権交代を実現し全ての人が明るい未来を描ける社会を展望していきたいと思います。

暑く息苦しい日々が続きますが、ポストコロナの世界で、また皆様と暑苦しいお付き合いができることを楽しみにしております。どうぞそのときまでご自愛ください。


2021年盛夏
弁護士法人奔流代表社員弁護士 池永修

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暑中お見舞い申し上げます(粕屋オフィス)

暑い日が続きますが,お元気でお過ごしでしょうか。
粕屋オフィスは2019年6月に開設し,この夏,開設3年目を迎えました。これを機に,本ホームページ以外の場面でも,地域の皆様にもっと当事務所のことや身近な法律問題に関する情報をお届けするためにニュースレターを発行し,地域の皆様にお届けする準備を進めています。定期的に,皆様が抱える悩みに少しでもお役に立てる情報をお伝えできればと思っておりますので,今しばらくお待ちください。
当事務所が多くお受けしている離婚,労働,借金問題は,誰にでも起こりうる身近な問題です。それらの問題は,特に精神的負担が大きい問題でもあります。
例えば,「借金の返済が苦しく,金融機関と交渉し,支払内容に見直して生活を建て直したい」,「家族の問題,離婚条件を話し合って,公正証書の作成や,裁判所での調停手続きに代理人として同席してほしい」,「家族が亡くなられたとき,相続財産や相続人の調査,分割方法の話し合い,家庭裁判所での調停をしたい」,「交通事故に遭ったときに,代理人として相手方や保険会社との交渉をしてほしい」といった悩みをご相談いただければ,気持ちに寄り添ってお話を伺うこと,気分を少しでも軽くする手助けをすること,悩みや紛争の解決に向けた方法を探し出すことができます。
また,コロナ禍において外出が減り自宅で過ごす時間が増えたこともあり,家庭内での紛争,夫婦関係等に関する相談件数も増加しております。その中には,女性・子どもが被害者となる事件,刑事事件に発展する例も見られます。こうした情勢を踏まえ,未然に紛争を防止するための取り組みが,昨今の法律事務所には求められているところです。
法律に触れる紛争の解決はもとより,紛争になる前の段階の地域や家庭内での行き違い,トラブルにも,糟屋郡内の町や社会福祉協議会,かすや中南部消費生活センター,困りごと相談室や,当法人の各オフィスとも連携して,地域全体で緊密な連携を保って,未然に地域の方々の生命,身体及び財産を守る対策を執りたいと考えております。

弁護士 髙本稔久(粕屋オフィス)

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粕屋オフィス 開設3年目

 粕屋オフィスは,今月,JR原町駅前に開設して3年目を迎えました。
無事に2年を経過できたことは,皆様の暖かいご支援のおかげと深く感謝申し上げます。
現在,新型コロナウイルスの感染拡大防止のために,巡回相談会の開催は一時延期しておりますが,この機会に,刻一刻と環境が変化する中で,日々の生活での悩みや不安を抱えている方に寄り添うために法律事務所に求められることは何かを,今一度見直してゆきたいと思います。

 設立時に弁護士1名,事務局員1名であった当オフィスに,昨年7月,本部オフィス(福岡市東区)より花田弘美弁護士が加わって弁護士複数体制となり,女性の視点からもより幅広く,皆様と地域に根ざした活動を実践するために取り組んでまいりました。
今後も,これまで以上に感染拡大の防止に取り組みながら,体調と職場の環境管理を徹底しつつ,かすや地域の皆様にとって,いつでもどなたでも駆け込める身近な法律事務所になれるよう,日々研鑽を積んでまいります。

 粕屋オフィスでは,平日の相談の他,夜間または休日相談,高齢や障害をお持ちの方で来所の困難な方のために出張相談等を定期的に実施していますので,ご都合に応じて希望の相談方法をお知らせください。
 なお,糟屋郡内各町の施設で,定期的に実施している巡回相談は,現在,開催を見送っておりますが,再開が可能となった場合には,当ホームページや各町の広報にて,ご案内する予定です。

<休日相談>
●6/26(土)10~15時
●7/10(土)10~15時
●7/24(土)10~15時
いずれも当オフィスにて。

*出張相談,夜間相談は随時,承っております。

弁護士 髙本 稔久(粕屋オフィス)

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年始のご挨拶(宗像オフィス)

最近、日雇いの仕事をしていて体調を崩し仕事に行けなくなりその後ホームレス状態となってスーパーで千円程度の食料品を万引きして起訴された方の刑事弁護を担当しました。各地では、コロナ禍の失業等で仕事や住む場所を失っている人が例年よりも大幅に増えているのではないでしょうか。

委員を務めるNPO法人九州アドボカシーセンターでは、今年2月に非正規労働の問題を取り上げるセミナーを実施予定です。雇用の問題、社会保障について考える機会になればと思います。詳細は改めてHPでお知らせしますので、ぜひご参加下さい。

弁護士 小出真実

 

 

弁護士となって丸三年、これまで様々な人と出会いましたが、こんなにすごい人間がいるのかと感銘を受けることが多々ありました。そのような方々は日頃から「自分はどうなりたいのか」というビジョンを明確にもっています。今年は、自分のビジョンにとっての付加価値を身につけるというのが目標です。

余談ですが、本年の干支は丑年です。私の大好きな牛です。今年は何か良いことがありそうな予感がします。

弁護士 北中 茂

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年始のご挨拶(朝倉オフィス)

昨年も引き続き平成29年7月九州北部豪雨の被災者支援に力を入れていました。なかでも、2月15日に開催したシンポジウムは、朝倉市をはじめ多くの団体から後援をいただき、参加者の方々からもご好評いただきました。被災者の方々をはじめ多くの市民と交流を持つことができ、有意義なシンポジウムになったものと感じています(詳細については当法人HPのブログ欄をご覧ください)。

しかし、コロナの感染拡大もあり、必ずしも十分に活動ができたとは言えません。発災から今年で4年となり、被災者の抱える問題は個別化・複雑化しています。また、被災地域の復旧計画が公表されはじめ、換地の方法等まさに法的な問題が顕在化してきています。本年は、災害公営住宅を市民の方々と一緒に巡回をする形での相談会を実施する予定です。

弁護士 坂口裕亮

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年始のご挨拶(粕屋オフィス)

2019年6月に粕屋オフィスを開設し、早いもので1年半が経ち、つかまり立ちをしていた娘も、1人で滑り台が出来るようになりました。

暮らし方や意識が変化したこの1年。家族、離れて暮らす両親、同僚らの存在の大きさと、繋がりの大切さを感じています。人を尊重し、言葉や感情をそのまま受け止め、理解・共感をする心のゆとりが減った今だからこそ、先が見えない不安を抱えて相談に来た方が、安心し、信頼して相談が出来るように心がけたいです。

弁護士 髙本稔久

 

 

昨年中は新型コロナウイルスのため、様々なことが制限され、いつもの生活が変化していった方もおられるかと思います。

私事ではありますが、粕屋オフィスへ異動し早や半年が経過しております。粕屋町やその周辺地域の方々とのご縁をいただいてから、粕屋町周辺に遊びに行くことも増えつつあり、充実した毎日を送っております。寒さや感染症に負けないよう皆様もどうぞご自愛ください。

弁護士 花田弘美

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年始のご挨拶(本部オフィス・福岡市東区)

昨年はコロナ禍により、社会生活や業務に多大な影響が生じましたが、その反面、裁判所においてもインターネットを利用したウェブ会議が多用されるようになり、当事務所でもテレワークを導入したり、これまでの働き方を見直す良いきっかけともなりました。

今年も、変化を恐れず、新しいことを取り入れながら、日々精進したいと存じます。

弁護士 池永真由美

 

 

昨年6月には、「福島原発事故被害救済九州訴訟」で国と東電を免責する判決が出てしまいました。今年からは高裁での闘いが始まります。

挽回には多くの方々からの物心両面の支援が必要です。そこで、昨年10月より、クラウドファンディング「プロジェクト~福島原発事故被害救済を支える会~へようこそ!」が始まりました。月500円から参加できます(詳細は当法人HP参照)。まだまだまだまだ参加できますので、宜しくお願いします!

弁護士 甫守一樹

 

 

昨年は、集団訴訟の提訴、境界紛争、親権者変更など、これまで経験したことのない事件に携わることができ、また、コロナによる在宅ワークや新人弁護士の指導役という初めての経験をすることができました。新しいことや変化に対応することはつらいことも多いですが、未知との遭遇は新たな発見ばかりです。今年も色々発見したいと思います!

弁護士 松嶋健一

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年始のご挨拶(代表)

新年、明けましておめでとうございます。

コロナ禍という未曾有の事態に世界が翻弄された1年がようやく終わり、新しい1年が始まりました。ワクチン開発が進んでいるとの明るい兆しもあります。希望を持って、新しい一歩を踏み出したいと思います。

私たちは10年前の3月11日、東日本大震災と福島第一原発事故という未曾有の事態に遭遇しました。

学生運動を経験したことのない私たちのような世代にとって、福島第一原発事故後の世界は、私たち一人ひとりが未来を選択し、切り拓いていく、そのような未開の荒野でした。そのような気負いにも似た高揚感を胸に、多くの人々と繋がり、多くの課題に取り組み、多くの喜びとともに多くの挫折を経験した、そのような10年でした。

あれから10年、政府と一部の企業はいまだに原子力発電にしがみつき、福島第一原発事故の責任を総括することはおろか、事故によってもたらされた未曾有の環境汚染や人生を破壊された被災者の被害に正面から向き合うこともできないでいますが、その一方で、私たちの社会は、事故後の劇的な技術革新の力も借りつつしなやかに変化を続け、原子力発電に依存しない社会へと生まれ変わろうとしています。

この度のコロナ禍によっても、多くの命や暮らしが失われ、この社会が抱える矛盾と格差はますます拡大しています。しかし、どれだけの犠牲を支払ったとしても、この禍を、この社会をより良い方向に前進させていくための契機にしていかなければならない、その力量が試されているのだと信じます。

これからの10年、時代の奔流のなかで、私たち法律家が果たすべき社会的使命を模索しつつ、また一歩ずつ前進して参りたいと思います。

本年が皆様にとって幸多い一年となりますように。

2021年元旦

弁護士法人奔流 代表社員弁護士 池 永  修

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ランチ

宗像市では市内の飲食店を応援するプロジェクト『#宗像エール飯』を今夏から実施しています。市内のテイクアウトとデリバリーが可能な飲食店が紹介されています。

今年は法人の忘年会を見合わせたので、この『宗像エール飯』に参加している「いろどり野菜ブュッフェNINO」さんからオードブルプレートとデザートをデリバリーしてもらい、赤間駅近くのお勧めパン屋さん「toi toi toi」さんのパンも用意し、オフィス内のランチ会を行いました。偶々12月25日でしたので、アップルタイザーで乾杯をし、少しの飾り付けでクリスマス気分を味わいました。もちろん、感染対策もしっかりと取りました。

宗像オフィスではランチミーティングを行うこともありますが、それも今年は控えてきましたので、久しぶりのランチは(難しい議題もないですし)一段と美味しく感じました。

 

宗像エール飯

http://www.muna-tabi.jp/munakatayell/

 

toi toi toi

https://ja-jp.facebook.com/bktoitoitoi/

 

 

今年もお世話になりました。来年はどうか明るい希望が溢れる年になりますように。

 

宗像オフィス事務局S

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