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宗像オフィス

年始のご挨拶(宗像オフィス)

あけましておめでとうございます。
 今年も引き続き研鑽を積み、ご依頼を頂いている方、宗像や近郊の地域の皆さんのお役に立てるよう頑張りたいと思います。
 昨年はハンセン病元患者家族によるらい予防法違憲訴訟での勝訴判決を経て、11月15日に、議員立法により「ハンセン病元患者家族に対する補償金の支給等に関する法律」が成立いたしましたので、この補償金制度の周知とともに、ハンセン病に関する差別偏見をなくす活動にも取り組んでいきたいと考えています。
 昨年のニューヨークで開かれた温暖化対策サミットでのグレタトゥーンベリさんのスピーチや、相次ぐ台風被害で改めて注目された気候変動問題ですが、「原発なくそう!九州玄海訴訟」の福岡東部地区(新宮町・古賀市・福津市・宗像市)で活動している原告の会「しこふむ会」では、原発の稼働が気候変動対策に有用なのか、私たちに何ができるかを学び考えてきました。
 1/19(日)14時から河東コミュニティ・センター(宗像市須恵1-4-1)において、気候変動問題と私たちのライフスタイル革命の必要性についての学習会を予定しております。代表世話人の岡本良治さんより最新の情勢も踏まえお話を伺う予定ですので、お時間のある方、ぜひご参加下さい。
 皆様によって、本年がよりよい一年となりますよう祈念いたします。
 本年もどうぞよろしくお願いします。

    弁護士 小出 真実(宗像オフィス)

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年始のご挨拶(朝倉オフィス)

 昨年は皆様に大変お世話になりました。
 昨年3月から、平成29年7月九州北部豪雨の被災者の方々を支援する活動を新たに開始しました。一昨年より応急仮設住宅での出張無料相談なども実施してまいりましたが、より被災者に寄り添いながら朝倉の復興を推し進めるためです。
 昨年は、応急仮設住宅の延長に向けての活動を中心に行ってまいりましたが、残念ながら被災者の声が届くことはありませんでした。しかし、朝倉市とは、未だ復興が道半ばであること、今後も被災者支援が必要であることを共通認識として、復興に共働することを約束していただいております。
 被災者支援とは別に、自治体や元依頼者の方々を通じて、相談を受けることが少しずつではありますが増えてきた1年であり、人と人とのつながりの大切さを感じた年でもありました。
 本年も朝倉をはじめ皆様のお力になれるよう尽力してまいります。

 なお、すでに本ブログでもご案内しておりますが、九州北部豪雨朝倉被災者を支える会では、本年2/15(土)11時から、ピーポート甘木(朝倉市総合市民センター)にて、「豪雨被害を忘れない!更なる復興まちづくりを!」をテーマとしたイベントを予定しております。被災者の方々にお話しいただくリレートーク、写真展の他、地元農産物などの販売等も行う予定です。ぜひ、ご家族連れでご参加ください。お待ちしております。

   弁護士 坂口裕亮(朝倉オフィス)

2/15朝倉被災者を支える会ご案内
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年始のご挨拶(粕屋オフィス)

 粕屋オフィスを開設して、初めての年を迎えました。
 旧年中はお世話になり、とりわけ、粕屋オフィス開設に際しましては、多大な御支援、御協力を賜り、誠にありがとうございました。
 開設後、粕屋、志免、須惠、宇美、篠栗、久山、新宮の糟屋郡内の各町に足を運び、各種会合や行事にも参加させていただきました。
 また、開設まもなく、巡回相談、出張相談も実施して事務所内に留まらず、定期に地域に足を運んでまいりましたが、地域との方々とお話しする中で、多くのことを学ぶ機会をいただきました。
 本年も新設オフィスのとおり、新しいことにチャレンジしつつ、地域の皆様から認知いただき、拠りどころとなれるオフィスを目指してまいりたいと存じますので、本年も一層の御指導をお願い申し上げます。

 なお、これまで本部オフィスにて事務局を担当してまいりました「粕屋町給食センター住民訴訟」、「原発なくそう!九州玄海訴訟 かすや原告の会」といった糟屋地域に関連した訴訟、市民活動等については、原告、会員皆様のこれまでの移動の御不便も考慮させていただき、今後は、粕屋オフィスからご案内差し上げる予定ですので、御用の際は、お気軽に当オフィスまで御連絡ください。
 最初のご案内として、「原発なくそう!九州玄海訴訟 かすや原告の会」も加わっている実行委員会では、3/14(土)14時より、サンレイクかすや(糟屋郡粕屋町)において、ドキュメンタリー映画「福島は語る」の上映会を予定しておりますので、是非ご参加ください。

   弁護士 髙本稔久(粕屋オフィス)

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年始のご挨拶(本部オフィス)

 明けましておめでとうございます。
昨年中は、大変お世話になりました。
 本部オフィスでは、医療過誤事件(患者側)、介護事件、相続・遺産分割、交通事故、自己破産など多様な案件を取り扱っていますが、昨年は、受任から約8年を要したある医療過誤事件が解決に至りました。一つの事件に長く向き合い、関わらせて頂いたことは大変貴重な経験となりました。また、個人的には弁護士会の常議員も4期目を迎え、個別の業務とは異なる、より大きな視点や社会の中の弁護士会・弁護士の役割を考えることができ、大変充実した年になりました。
 今年も、依頼者に寄り添う心とともに冷静に物事を捉えるという双方の視点を持ち、日々精進させていただきますので、よろしくお願いいたします。

弁護士 池永真由美(本部オフィス)

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新年、明けましておめでとうございます。

 新年、明けましておめでとうございます。
 昨年12月、私もかかわっている福岡・住環境を守る会では恒例の「まちこわし大賞」と「まちの宝賞」を発表しました。「まちの宝賞」に選出されたのは福岡市内の「コミュニティ道路」です。聞き慣れない言葉ですが、道路に意図的に凸凹やクランクを設けて通行車両の速度を落とさせることで、自動車に主役を奪われてしまった道路空間を住民の生活空間へと取り戻すため1980年代から全国に広がったそうです。福岡市内にも荒戸、大橋、天神、西新、野間の5か所にコミュニティ道路が整備されています。
 不勉強でこのようなコミュニティ道路を意識することなく生活してきましたが、福岡市内のとあるコミュニティ道路の直線化計画に触れる機会があり、その存在を知りました。その後、住民の方々の奮闘により、コミュニティ道路が整備された当時の住民や行政の願いが紐解かれ、直線化計画は白紙撤回されました。30数年前にたくさんの願いとともに私たちに託され、忘れ去られようとしていた「まちの宝」はこうして守られました。
 いままさに忘れ去られようとしている宝が、もうひとつ。

 「みなさんの中には、こんどの戰爭に、おとうさんやにいさんを送りだされた人も多いでしょう。ごぶじにおかえりになったでしょうか。それともとう/\おかえりにならなかったでしょうか。また、くうしゅうで、家やうちの人を、なくされた人も多いでしょう。・・・いまやっと戰爭はおわりました。二度とこんなおそろしい、かなしい思いをしたくないと思いませんか。こんな戰爭をして、日本の國はどんな利益があったでしょうか。何もありません。たゞ、おそろしい、かなしいことが、たくさんおこっただけではありませんか。・・・こんどの憲法では、日本の國が、けっして二度と戰爭をしないように、二つのことをきめました。その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戰爭をするためのものは、いっさいもたないということです。・・・しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの國よりさきに行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。」(文部省「あたらしい憲法のはなし」より)。

 集団的自衛権行使を容認し、更には「防衛装備移転三原則」を閣議決定して武器輸出を原則解禁し、昨年11月には「平和貢献」を標榜して世界最大級の防衛装備品の見本市を開催。隣国にすらまともに歩み寄ろうとしない今のこの国の姿は、終戦直後を生きた方々の目にどう映るでしょうか。
 二度の大戦を経験し、焦土と化したこの国で、もう二度と戦争を起こさないと誓い、世界に先駆けて自衛戦争をも放棄し、平和への願いを込めて託された日本国憲法は、私たちの宝です。この宝に込められたおおくの願いを紐解き、子や孫の世代に繋いでいかなければならない、新年を迎えるにあたり、その思いを強くしています。
 本年が皆様にとって幸多き一年になりますことを心よりお祈りいたします。

   2020年元旦 代表社員弁護士 池 永  修

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台風19号により被災された皆様、お見舞い申し上げます

この度の台風19号により被災された地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早く、通常の生活に戻れますよう、願っております。

弁護士法人奔流

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新年、明けましておめでとうございます。

2004年3月1日に産声を上げた弁護士法人奔流は、本年3月に設立15年を迎えます。
『5000名を超える若者を集めて全国一斉に法科大学院がスタートし、まさに司法改革実行元年の号砲が轟く中で、弁護士法人奔流を設立しました。法人名は、池永滿の九州大学在学時代の恩師で、本年99歳を迎えられる具島兼三郎先生(九州大学名誉教授・元長崎大学学長)の半生が描かれた著書名『奔流』を拝借したものです。時代の激動にたじろがず、しっかりと前を見つめ、司法改革・弁護士改革を主体的に突き進める気概をもって、多くの皆様とともに手を携えながら新たな陣地と連帯を構築していきたいと思います。』(2004年3月12日)
15年前の法人設立時に前代表の故池永滿弁護士が語った決意表明です。
『良心を枉げて易きにつく者は悔いを千載に残す』 
弁護士法人奔流の各オフィスに掲げられているこの言葉も、故具島兼三郎先生が遺され、故池永滿弁護士が座右の銘としていたものです。
このような意気込みで設立された弁護士法人奔流は、県内の司法過疎地域(田川市、宗像市、直方市、朝倉市、飯塚市)に地域の駆け込み寺となる従たるオフィスを展開し、法科大学院から次々と輩出される若手法曹を受け入れ、地域の人権保障の砦となる法曹を養成し輩出する、このような理念と社会的使命を胸に歩んで参りました。
この15年の間に23名の法曹(裁判官1名、弁護士22名)が法人を独立し、それぞれの地域・分野で活躍しています。直方市と田川市の各オフィスは、それぞれの地域で実務経験を積み、自らの力でオフィスを維持していきたいと申し出てくれた弁護士たちに、法人の理念とともに託しました。
それぞれのオフィスが、より良い社会を目指す多くの方々と手を携え、多くの地域的課題や全国的な人権課題に取り組んで参りましたが、その取り組みのひとつひとつが、法人に所属する弁護士にとってかけがえのない学びの場となり、弁護士としての礎を築いてくれたものと信じています。これまで弁護士法人奔流や法人に所属する弁護士を暖かく見守り、ご指導くださった皆様方には心より感謝を申し上げます。
この間に地域法曹の養成を担う全国各地の法科大学院が相次いで撤退を決め、法曹養成機関のゼロワン地域が生み出されつつあるなど、弁護士法人奔流が設立された当時から時代は激変しています。15年の節目を迎え、ほっと一息つきたい気持ちをのみこみつつ、法人設立時の理念の重要性が更に高まっていることを自覚し、しっかりと前を見つめて、次の一歩を踏み出したいと決意を新たにしています。
『一人の千歩より千人の一歩』 私が敬愛する偉大な弁護士から教えられた言葉をも胸に、これからも皆様とともにより良い社会の実現に向けて前進して参りたいと思いますので、これからも変わらぬご指導とご支援を心よりお願い申し上げます。
2019年1月
弁護士法人奔流 代表社員弁護士 池 永   修

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残暑お見舞い申し上げます

昨年7月5日に発生した九州北部豪雨の爪痕も消えないまま、今夏、全国各地で悲惨な豪雨災害が発生しました。被災された方々には心よりお見舞いを申し上げます。
弁護士法人奔流法律事務所朝倉オフィスがある福岡県朝倉市では今なお幾つもの集落が復旧されないまま取り残されており、多くの方々が先行きの見えない避難生活を余儀なくされています。朝倉市は、本年3月、朝倉市復興計画を公表しましたが、ロードマップでは本格復旧は来年度以降の計画となっています。すでに被災された住民の中には帰還を諦める声も上がっており、帰還を希望する住民が3割程度にとどまる集落もあります。このような不安の声に耳を傾けつつ、私たちも仮設住宅での法律相談などの支援活動を続けて参ります。
毎年のように繰り返される悲惨な災害、その被害に学びつつ、私たちの社会を前進させていかなければならないのだと思います。
あの東日本大震災と福島第一原発事故から7年が経過した本年3月23日、玄海原発3号機が再稼働されました。昨年末に明らかになった神戸製鋼所や三菱マテリアルのデータ改ざん、その製品が玄海原発にも使用されていましたが『自主調査』によって安全性が確認された末の再稼働でした。ところがその再稼働から僅か一週間後、腐食した配管からの蒸気漏れが見つかり発送電が停止されました。私たちが福島の被害を忘れるとき、被害はまた繰り返される、福島の方々のお話を伺う度に、私たちの今の暮らしも紙一重の幸運の上に成り立っているのだと痛感します。
3年前にドイツの建築家とお話しする機会がありました。そこに暮らす市民ひとりひとりが尊重されるドイツの都市計画に感銘を受けた私が「さすが原発をやめる国のまちづくりは違いますね」と感想を述べたところ、「市民がまちづくりをする国だから原発もやめられるんですよ」と笑われました。確かにそうですね(笑)。諦めることなく、市民ひとりひとりが主人公になれる社会を展望して前進していきたいと思います。
記録的な猛暑が続いていますが、皆様、くれぐれもお身体をご自愛ください。

代表社員弁護士 池 永  修

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九州北部記録的豪雨被害につきまして

平成29年7月5日(水)に発生した九州北部記録的豪雨により、福岡、大分では甚大な被害が発生しました。

まずは、今回の災害により犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、ご家族様方へ謹んでお悔やみ申し上げます。

朝倉オフィスをはじめ当法人におきましては微力ながらも支援活動を行い、一日でも早い被災地の復旧、そして被災された皆様が平穏な日々を取り戻せるよう、尽力して参りたいと思います。

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ホームページリニューアルに伴いブログを始めました

ホームページをご覧いただきありがとうございます。
このたび、弁護士法人奔流のホームページをリニューアルいたしました。
リニューアルに伴い、ホームページ内に新たにブログを開設しました!
不慣れのため、うまく続くかわかりませんが、お付き合い頂けますと幸いです。

さて、法人のホームページをリニューアルしよう!との構想から約一年、ようやく思い描いていたホームページが完成しました。( ちなみに、プロに作成をお願いしてから完成までは、とっても早かったです。やはり、早くにプロにご相談すべきでした!)

これまでのホームページにも愛着がありリニューアルは名残り惜しくも感じましたが、これからたくさんの人の目に留まるようなホームページにしていければと思います。

日々新たな情報もご提供していきたいと思いますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。

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