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宗像オフィス

2022年、春

人それぞれ季節の感じ方はあると思いますが、私はそら豆を見かけるようになると春が来たなと思います。

私が幼少期を過ごした地域では温暖な気候を活かして、そら豆が多く栽培されています。全国に先駆けて年末から出回り始め、3月には食卓にのぼるため、私にとっては早い春の訪れを感じるもののひとつです。

年明けから目にしているからか本来の収穫時期を忘れがちですが、4月から6月にかけて旬の野菜で、豆果が空に向かってつくため「空豆」と和名がついたようです。

皆さんの春は何ですか?長引くコロナやウクライナ情勢など、漠然とした不安がつきまとう日々ですが、ホッとする何か心のお守りがあればいいですね。

新年度も始まりました。就職や進学、新たな環境で挑戦を始める方も多いと思います。少し疲れた時はそら豆のように空に向かって顔を上げ、深呼吸をしてみませんか?お互い無理なく頑張りましょう。

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*宗像オフィスでは休日相談を行っております。

日時は当ホームページのお知らせ・ニュース欄にてご案内しております。

事前電話予約制ですので、まずは宗像オフィスまでお問い合わせください。

 

宗像オフィス事務局S

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ひまわり一座2022始動

劇団ひまわり一座による憲法劇が下記の要領にて開催されることとなりましたので、ご案内します。新型コロナウィルスの情勢によっては変更の可能性がありますが、ひとまず開催する方向で準備を行っております。

劇団ひまわり一座は、弁護士と市民とで構成される劇団で、例年、憲法記念日前後の日程で、日本国憲法を題材にした脚本で舞台劇を行うという活動を行っています。

現在、脚本とキャストが決まり、本番に向けて立ち稽古を行い始めたところです。例年では、戦争と平和を題材にした深刻な脚本であることが多いのですが、2022年は商店街を舞台として行われる選挙をテーマにした脚本であることもあり、団員一同、和気あいあいと練習に励んでいます。私も出演予定です。

プロの演出さんの指導を受けながらの練習を重ね、観覧に来ていただける方々を盛り上げられるような舞台劇をつくっていきたいと思います。

 

【タイトル】○○○(マルサン)商店街で選挙だってよ!?

【公演日時】2022年5月1日(日)13時30分~

【公演場所】福岡市中央市民センター大ホール

【チケット】1000円

 

憲法劇団ひまわり一座facebook

 

弁護士 北中 茂(宗像オフィス)

 

 

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初詣

 

先日、少し遅めの初詣に行ってきました。

私は今年が厄年に当たるため、厄払いも込めてのお参りでした。

ピークを過ぎており、コロナ渦でもあるからか、参拝者は少なくスムーズにお参りすることができました。

お祓いとお参りを済ませ、おみくじを引いてみたところ「半吉」という聞き馴染みのない、おみくじが出ました。

おみくじの一般的な種類は7種類(大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶・大凶)だと思いますが、神社によってはそれ以上の種類が出るところもあり、半吉の順位はおおよそ真ん中くらいのようです(諸説あり)。

おみくじの内容は、なかなか厳しいものでしたが、めったに見ることのできないレア物を引くことができ、今年も良い1年になるような気がしています。

 

 

*宗像オフィス休日相談のご案内*

宗像オフィスでは、平日の相談以外にも、一定期間休日相談を実施しております。

2月は下記日時で実施いたしますので、ぜひ御利用ください。

 

●2/12(土)11時~16時

●2/13(日)11時~16時

●2/20(日)11時~16時

●2/27(日)11時~16時

 

※相談時間は30分~1時間です。

※相談をご希望の方は、相談日前平日の17時までに宗像オフィスにお電話のうえご予約ください(土曜日、日曜日、祝日はお電話が繋がりません)。

※相談実施時間帯であっても、日程・時間帯等によっては都合により相談をお受けできない場合がございますので、予めご了承ください。

 

その他、お問い合わせ等も宗像オフィス(電話0940-34-1110)まで御連絡ください。

 

宗像オフィス 事務局M

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宗像経済新聞★

2021年12月22日、「宗像経済新聞」が設立されたそうです。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000091514.html

サイトには「広域宗像圏のビジネス&カルチャーニュースをお届けするインターネットの情報配信サービス」、との説明がありました。また、みんなの経済新聞ネットワークの広域宗像圏の連携サイトだそうです。

サイト名: 宗像経済新聞
URL: https://munakata.keizai.biz/
サイト概要: 広域宗像圏のビジネス&カルチャーニュース

ありがたいことに、1月16日(日)の今聞きたい!「気候危機」INむなかたの開催実行委員会のことも記事に取り上げていただきました!
https://munakata.keizai.biz/headline/42/

今後オンラインだけでなく、イベントやコミュニティ作りなどオフラインにおける活動についても積極的に取り組まれる計画だそうで、これから注目、応援したいなと思いました。

弁護士 小出 真実(宗像オフィス)

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新年のご挨拶(宗像オフィス)

 昨年は地島に出かけてのんびりと美しい海を眺めました。海は生活に欠かせないものですが、沖縄では環境の影響を受けやすいサンゴが気候変動などの要因で死滅しているそうです。気候変動に危機感を覚えるけれどどうしたらいいか分からないという方もおられると思いす。
 1月16日(日)14時から河東コミュニティセンター(宗像市須恵1-4-1)で、気象学者の伊藤久徳さん(九大名誉教授・福岡市科学館元館長)による「今聞きたい!気候危機」が開かれます。環境負荷の少ない生活をしている子育て中のご家族の報告もありますので、学び活かせる1年の良いスタートを切る機会になるといいなと思います。ZOOM参加も可能ですのでご参加ください。詳細は当ホームページ内のお知らせ欄をご覧ください。

弁護士 小出真実


 新年のおめでたい時期ですが、皆さまの生活に多大な影響を与え続けているのが新型コロナウイルス。世界では変異株が発生し続けており、まだまだ収束の目途が立っておりません。
 時代は“ウィズコロナ”であるとうたわれ始めて久しいところ、時代に取り残されぬよう、各自の「ニューノーマル」を日々探求し続けていることかと存じます。従来のやり方が通用しなくなっている時代を乗り越えるにあたり、難しい局面を迎える方々も多くなってくるかと思いますが、そういった際に気軽にご相談いただける身近な立場であれたらと考える次第でございます。

弁護士 北中 茂

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今年を振り返る ~ 一年の計は師走にあり ~

今年も本部オフィスSさんと池永満弁護士のお墓参りに行きました。私たち二人の毎年の恒例行事です。

不思議なことに霊園の周辺だけ雨でした。

お花やお線香の準備、霊園までの道のり、お花を供え周りを清めて手を合わせる。そして帰り路。粛々と行うその一つひとつが、静かに降る雨も相まって神聖な儀式に臨んでいるかのようで、私自身が清められ浄化されました。お参りというより癒されに行っているのかもしれません。

この日は様々なことを考えます。そして今も仕事を続けられることに感謝し、そのことを当たり前と思わず謙虚な気持ちで取り組もうと改めて思うのです。

早いもので今年も残り一ヵ月を切りました。「一年の計は元旦にあり」と言いますが、私にとってはお墓参りのこの日が、その年を振り返り、来る年を思う・・そして健康で過ごせるように祈り、仕事に対する姿勢を正す日となっています。

 

宗像オフィス事務局S

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外国人に対して適切な医療サービスの提供を。

唐突ですが、福岡難民弁護団に所属しています。

その弁護団では、出入国管理局によって収容されている外国人について、本国へ強制送還されてしまうと生命の危機に直面してしまうとして難民申請手続を行って日本に在留することができる許可を求めたり、専門的な治療を施さなければならないことを理由に仮放免申請手続を行って一時的に収容施設からの拘束を解くよう求めたりなど、外国人の支援活動を行っています。

現在も、とある収容施設内で、外国人が適切な治療を受けることができなかったことから、重大な障がいを残してしまったことを理由に国家賠償請求をするという事件に、代理人弁護士として参加しています。

(具体的な説明は避けますが)その事件では、外国人に対して適切な治療を実施しなかったという内容で収容施設長の過失を構成していますが、その事件では、「どのような治療を実施すべきだったのか」「その治療を行っていれば、このような障がいが残ることはなかったのか」という点が問題となっています。

弁護士は法律の専門家であって、医療の専門家ではありません。上記の点を探求するには、医療の専門家である医師の協力が不可欠です。先日、外国人に対して医療サービスを提供することにも尽力されている医師にお会いし、この事件に関して相談することができました。この医師は、医学の知見に深い方であることはもちろん、収容施設内での医療体制の問題についても精通している方でもあり、非常に有益なお話をお聞きすることができました。ご教示いただいたお話を活かして、この事件を良い方向へと進めていきたいと思った次第です。

ところで、この医師より、外国人に対する治療を行うにあたっての悩みについても、お話をうかがうことができました。この医師は、外国人向けに医療面に関する無料相談会を開くという活動を行っており、たくさんの外国人の診察にあたっておられるそうです。その際に悩まれているのが、外国人が経済的に貧しく、適切な医療サービスを受けられない、という問題だそうです。無料相談会を開いて、外国人を診察して、この外国人にはこういった治療が必要だ、というところまでは支援できるのですが、ではその治療を行うための治療費はどうするのかという問題がどうしても残ります。症状を取り除く治療方法はあるのに、お金がなく治療できない、これほど無念なことはありません。

個別の病院が、治療費をもらわずに治療を施すという判断を行うことは、病院経営上採用することはできません。そうしてしまうと病院も破綻してしまいます。困窮する外国人に適切な医療サービスが行き届いていないという問題は、政府の政策レベルでの対応が必要であると感じられました。医師も、弁護士も、困窮する外国人に対して、どのように医療サービス・法的サービスをくまなく提供できるのか、重大な課題が残っています。

宗像オフィス 弁護士 北中茂

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人権セミナーに参加して

去る10月15日にNPO法人九州アドボカシーセンターが開催した人権セミナーにzoom参加しました。今回のテーマは「コロナ禍における雇用脆弱層の実態と弁護士の役割」です。労働審判が年間3500件前後で推移する中、特に今回は長期化するコロナ禍を理由に解雇や内定取り消しを受けた方の事例の紹介でした。

今年2月の人権セミナー「正規労働者と非正規労働者の格差を考える」でも感じましたが、今回も同じく、当事者となられた方の勇気と行動力、それに寄り添い結果を出された弁護士の熱く強い思いに胸を打たれました。自分に置き換え、果たしてここまで頑張れるかと考えました。また弁護士に相談するまでに辿り着かない不安な思いを抱えている人がどれほどいるのかと思うと、それにも心が痛みます。

今回の事例の方々は、現在、希望を持って働いておられます。働く意思のある一人ひとりが力を十分に発揮できる社会になることを願います。

弁護士とは、助けを求める人の足元を照らし、行く先を示す光となることを実感し、相談に来られる方々に寄り添う弁護士を支えられる事務局でありたい、と気持ちを新たにした人権セミナーでした。

宗像オフィス事務局S


~NPO法人九州アドボカシーセンターとは~
人権課題に取り組む弁護士を志す学生を支援するため、法科大学院発足と同時に設立されたNPO法人です。九州アドボカシーセンター主催の弁護士の魅力セミナーは、そのような弁護士、学生向けではありますが、一般向けにも興味深い話題のセミナーを定期的に開催しています。

昨今は、感染拡大防止の観点から、ZOOMでも参加できるようになりましたので、興味のあるセミナーを見つけたら、是非お気軽にご参加ください(参加費不要です)。

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リモートランチ第2弾

8月に引き続き、当法人全体をオンラインで繋いでリモートランチを行いました。

進行はオフィス持ち回りで担当することになっており、10月は宗像オフィスが担当しました。

今回はクイズ大会を企画し、パワーポイントを使って福岡や宗像に関するものから所員に関するクイズまで幅広く出題しました(例えば、「宗像には、宗像サニックスブルースという実業団チームがあります。何のスポーツチームでしょう」(ちなみに正解はラグビーです))。

クイズ大会は大いに盛り上がり(?)他オフィスに宗像のことをさらに知ってもらう良い機会になったと思います。私自身も、宗像や所員の新たな一面を知ることができました。

次回のリモートランチも楽しみです。

 

●宗像オフィスで注文したお弁当:「仕出しふか田」の‘むなかた牛弁当焼肉‘(#宗像エール飯 (muna-tabi.jp)より)

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●パワーポイントを使ってクイズ大会

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宗像オフィス事務局M

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宗像散策~2021年夏

9月に入り、暑さが少し和らいできましたね。

今年の夏は福岡県内で緊急事態宣言が発令されていたので、遠方に出かけられず残念でしたが、そのかわりに近場を散策して観光気分を味わいました。「密集」を避けて出かけた場所をご紹介します。

①勝屋酒造

勝屋酒造さんは、宗像オフィス最寄りのJR赤間駅のお隣、JR教育大前駅から徒歩約10分の距離にあり、「唐津街道赤間宿」の通りにあります。酒蔵に売店が併設されていて日本酒や甘酒が購入できます。

普段、日本酒を飲む機会は少ないですが、限定販売中で、お店の方に勧めていただいた「純米夏酒」に惹かれて購入しました(現在は完売しているようです)。ラベルが夏らしく、また辛口ですっきりとした飲みやすさで美味しかったです。勝屋酒造の日本酒はインターネットでも購入可能ですが、お店の方とやりとりができるのと酒蔵の雰囲気も素敵なので、店頭での購入もお勧めです。酒蔵は予約をすれば見学もできるようでした。毎年2月には酒蔵開きが開催されています。

勝屋酒造のお隣は「赤馬館」で、こちらは観光情報コーナー、お土産処、カフェが併設されており、こちらも素敵なスポットです。

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②地島(じのしま)

宗像の神湊にある渡船ターミナルから市営船「ニューじのしま」で約15分で到着する小さな離島です。泊地区と白浜地区の2つの集落で構成されています。島の名産はめかぶ、わかめ、椿油などで、観光客がたくさん訪れる観光スポットというよりは自然豊かな島です。釣りの絶好ポイントでもあるらしく釣りに来られている方がいました。

もともと船に乗ることが目的だったため、「泊」港に到着して、さて帰りの船の時間までどうしようとなり…目の前にあった地島ふれあい館で休憩がてら島の方に聞いて、教えてもらった近くの親水公園に向かいました。

親水公園そばの海は、透明度が高くきれいで、静かな環境に癒されました。親切な島の方のおかげで、思いがけず素敵な場所にたどり着き楽しい思い出となりました。

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弁護士 小出 真実(宗像オフィス)

 

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