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年末に向けて

年の瀬となりましたが皆様どのようにお過ごしでしょうか。

福岡市東区にある本部オフィスでは、最近なかなか職員が揃ってまとまった時間を取ることができなかった、事務所の年末大掃除をすべく動いています。今年はコロナ感染防止策として日常的にも事務所内で除菌や換気等の対策をとても意識した1年でした。年末大掃除では日頃手が行き届かない所を重点的に「今年の汚れは今年のうちに!」と意気込んで取り掛かりたいと思います。よって(おそらく、いやきっと)新年は気持ち良く迎えられる(はず)、そして皆様にも安心してお越しいただけるようにと思っています。

今年も残すところ僅かとなりました。コロナワクチンという少し明るいニュースも聞かれますが、来年はもっと安らかに過ごせる日々が訪れますよう願うばかりです。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

【年末のご相談について】
本部オフィスでは12/28(月)まで法律相談を受けておりますので、
ご希望の方はお電話にてご予約ください(TEL:092-642-8525)。

本部オフィス(福岡市東区) 事務局W

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趣味の園芸

 朝倉オフィスで、花壇に植物を植え始めて約2年、なかなか思うような花壇の姿にならないことに心が折れ、水をあげたり、剪定したりするだけの日々をすごしていましたが、先日、久しぶりに花苗屋さんを覗いたところ、ラベンダーが目に留まり、何度も枯らしているにもかかわらず、また購入しました。
 ラベンダーはこれまで、植えても枯れるか、生き延びても、大きくならないという状態なのですが、今回植えたラベンダーは今のところ枯れていないので、何とか根付いて、大きくなってほしいと願いながら大事に大事にお世話しています。
 昨年秋に植え、今年の春にはたくさん花を咲かせてくれた球根がきっと来年も芽吹いてくれるはずですし、他のオフィスの事務局から、種や球根や株分けのお話も舞い込んできているので、あきらめずに、目標とする花壇の姿になるように手入れをしようと気持ちを新たにしております。
 12月になり、事務所の外にも鉢植えやリースを飾って、オフィスを少しだけクリスマス仕様にしてみましたので、お近くにお越しの際には是非お立ち寄りください。 
 
【令和3年1月の朝倉オフィスの出張相談のご案内】

  朝倉オフィスでは、毎月筑前町コスモスプラザ(福岡県朝倉郡筑前町篠隈373番地)で
  無料法律相談会を実施しております。

【1月の相談会の日程】

  2021年1月14日(木)13:00~16:30 (筑前町コスモスプラザ)
 (定員)3名(1名1時間)

   相談ご希望の方は、電話予約制(申込み順に受付)となっておりますので、朝倉オフィス
   までお電話下さい。

   朝倉オフィス ℡0946‐23‐9933(平日9:00~17:30)

  令和3年2月の筑前町コスモスプラザの無料法律相談会は2月17日(水)13:00~16:30を
  予定しております。

  朝倉オフィス 事務局
  

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池永満弁護士のこと

12月は当法人を設立した池永満弁護士の命日の月です。

2012年に亡くなり、その翌年から命日にあわせて本部の先輩Sさんと先生に会いに行っています。
先生は今、遠くに福智山を望む眺めのとても良い霊園におられます。長く賑やかなところで過ごされた先生には少し静かなのではないかと当初思いましたが、先生ご自身が気に入って選んだ場所とのことですので、先に旅立たれたご両親らと一緒にゆっくりと眠っておられることだと思います。

私は、内定後、卒業までの半年近くを事務所で実務をしながら過ごしましたが、本当に世間知らずで恥ずかしいくらい無知な学生でしたので、先生から、あらゆることをゼロからご指導いただきました。それは社会人としての心構えから仕事に対する姿勢など全てです。そして先生が関わられた事件や多くの市民運動を通して世の中を知りました。

毎年のお墓参りは言葉少なめな私たちですが、そんな帰り路に考えることは、どうやっていただいたものを返していこうかということです。ご恩返しには、いくら時間があっても足りませんが、それでも自分たちに何ができるか、それは先生から学んだことを若い事務局に伝えていくことだろうと気持ちを新たにし、気を引き締めて仕事に取り組もうと思う、いつもより感傷的になる日、それが私たちの12月、お墓参りです。

宗像オフィス事務局S

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がんばらないで、にげてください

11月6日、福岡労働局が主催する過労死等防止対策推進シンポジウムに参加しました。私自身、受任事件として過労死に関する案件を受けたことはありませんが、労働災害案件を抱えていることもありますし、また、過労死等の問題は重大な社会問題でありますので、関心を持たざるを得ないところです。なお、過労死「等」には過労自殺が含まれます。

当日は、長年、過労死遺族の取材に尽力されてきた記者の方による基調講演と、実際に過労自殺によって家族を亡くされた方の講演、福岡過労死等を考える家族の会からのご報告という構成でした。

基調講演をいただいた記者の方からは、雇用労働問題を担当されてきたそのご経験から、数々の過労死等の案件をご紹介くださいました。労働者の過労死等の原因として、企業において、適正な労務管理を行う意識不足の問題があったり、中には長時間労働(長時間残業)の実態を隠蔽しようとした企業もあったりなど様々でした。2014年に過労死防止法が施行され、近年でも働き方改革が謳われている世の中において、まだまだ労働者の健康に配慮した組織としての体制は社会に浸透していない印象を受けました。

また、その記者の方は、アフターコロナの情勢における、労働者の働き方の問題点にも言及されました。日本労働組合総連合会の調査によれば、新型コロナウィルスの拡大により、テレワークを導入している企業が増加している中、「公私の区別がつきにくくなった」「長時間労働になった」という申告がしばしば見られるようになったとのことです。すなわち、テレワークにより、自宅など個人の私的空間で仕事を行うようになった結果、自律的に働くことができるようになった反面、一歩仕事のやり方を間違えてしまうと私的な時間までも仕事に費やしてしまう可能性があるようです。テレワーク中の労働者の労務管理をどのように行うべきなのか、企業は新しい難題に直面しています。

シンポジウムでは、お子さんを過労自殺によって亡くされた方のお話をうかがうこともできました。その亡くなった方は、社会人となって間もない若者で、入社してから約10か月後の過労自殺であったそうです。その方は責任感が強く、人一倍努力されているような方で、非常に心痛ましく感じられます。お話をうかがった方が絞り出した、「がんばらないで、にげてください」の言葉が強く印象に残っています。

多数の方々が出席しており、過労死等の問題は、少しずつではありますが社会の問題意識として取り上げられるようになってきたように思います。しかし、それでも、この問題が改善するまでには、まだまだ時間がかかるようにも思います。これ以上一人でも過労死等の被害者を出さないために何をすべきであるのか、考えるきっかけとなるシンポジウムでした。

弁護士 北中 茂(宗像オフィス)

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事務職員研修「年金の基礎知識」

昨今、年金2000万円問題がメディアなどで多く取り沙汰されております。この公的年金制度を含め、社会保険制度は時代に合わせ常に法改正がなされています。私たちの年金受給時代にはどのような制度になっているでしょうか。

今回の職員研修は、社会保険労務士である木下淑文先生を講師に迎え「公的年金の基礎知識」について学びました。

私たちがよく耳にする社会保険とは、健康保険・厚生年金保険・介護保険・雇用保険・労災保険の総称のことですが、なかでも今回は私たちの暮らしにも関係する「公的年金制度」について、基本である制度の種類、手続きなどについてわかりやすく解説していただきました。年金についてのテーマは職員一同興味深く、各自の仕事内容にも関係することもあるため、1時間半の研修時間では足りないくらい多岐に亘る質問が挙がりました。社会保険についての研修は今後シリーズ化してほしいという要望もありましたので、次の機会に向けて今回の研修内容の理解をしっかり深めておきたいと思います。

私たちの暮らしにはもちろん、業務にもかかわる公的年金制度。これらについて理解を深めることで、ご依頼いただく方に、よりきめ細やかなリーガルサービスを提供できるよう、職員一同、研鑽を積んで参ります。

本部オフィス事務局S

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レベルアップ研修 ~その2~

【感想➁/弁護士 松嶋健一】

 本年8月23日、毎年恒例の法人研修が行われました。この研修は、全オフィスの弁護士と事務局、そしてOB・OGの先生方やその事務局の方々も参加して行われており、今年は21名が参加しました。

 今年は、「レベルアップ研修~個人のレベルアップが、事務所のレベルアップにつながる~」とのテーマで、各人のキャリア形成、仕事に対する価値観を共有するという内容のものでした。

 研修では、自分の思う「仕事に必要なもの」をそれぞれ発表していきました。「自覚」、「責任感」「体力」「正確さ」などなど、弁護士、事務局それぞれ必要と感じているものがあることに驚くとともに、今の自分に欠けているもの、課題だと感じているものが多くあることを実感しました。

 また、グループディスカッションでは、「報(報告)・連(連絡)・相(相談)」について、弁護士間、弁護士と依頼者、弁護士と事務局、事務局間における「報・連・相」について、思っていることや悩んでいることを話し合いました。普段はなかなか話せない悩みなどをざっくばらんに話し合うことができ、また、他の事務所における弁護士と事務局との連絡方法なども聞くことができ、とてもいい機会となりました。

 今回の研修を通して、私は今自分自身で感じている課題、不足しているものを再確認することができました。課題が多すぎて、すべての課題・不足しているものを一気に身に着けることはできないでしょうが、日々の業務において、今の自分の課題を常に意識して、少しずつでも課題を克服していきたいと思います。

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レベルアップ研修 ~その1~

【はじめに】
当法人では全オフィスの事務局が参加する研修を定期的に実施しております。
その中でも特に夏の時期には法人内の弁護士・事務局はもちろん、以前在籍していた弁護士とその事務局にも声を掛けて研修を開催しております。

今年は、キャリアカウンセラーの先生に「個人のレベルアップが、事務所のレベルアップにつながる」をテーマにご講義をいただきました。
その1、その2と2回に分けて感想を掲載します。

真夏の午後の3時間があっという間に感じた研修内容を組んでくださった株式会社クロスアビリティズの安藤小百合社長と、キャリアカウンセラーの河野則子先生には感謝申し上げます。

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【感想➀/本部オフィス事務局K】

8月23日、個人のレベルアップをテーマに法人研修を行いました。

研修では、自身の仕事への価値観を見つめ直し、日々の業務についてグループディスカッションを行いました。弁護士と事務局では違った考えがありました。立場が同じであっても新人と管理職に就く者とでは、また違った考えを持っていることが分かりました。仕事に必要だと思うもの発表し合った時、弁護士からは「説得力」や「共感」、事務局からは「計画性」や「協力」といった言葉が挙げられました。また、自分の役割についてグループディスカッションを行った時、立場が上の者からは自分の経験や知識を新人や若手に伝え共有する事という意見がありました。

自分は社会人となって半年の新人で、先輩事務局の力を借りたり、周りに迷惑をかけたりすることが多いです。毎日、覚えること、学ぶことばかりです。まだ一人前というには程遠いのだろうと思います。今回の研修で先輩事務局の、仕事に必要だと思うものや、日々の業務についての考えを聞いて、そのことを改めて実感しました。研修の最後に、10年後の自分を考える、というものがありました。ですが、私は毎日の仕事に向き合うだけで精いっぱいで、10年後どころか、1年後のことすら何も思いつきませんでした。今は取りあえず1日も早く一人前になりたい、成長したいと思いました。そしてそれが、新人である私の役割だと思いました。
この研修のおかげで、自分や仕事を考える良い機会を持つことが出来ました。

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本日7/31、粕屋オフィスへのお越しをお待ちしております

本年6/17に当法人粕屋オフィスを開設して以来、1か月が経過しました。開設に際しましては、御指導、御支援を賜り誠にありがとうございます。
少しずつではありますが、地域の方々にも事務所の名前を覚えていただき、相談に足を運んでいただき、粕屋の地に根ざしたリーガルサービスが提供出来るよう日々を大切に過ごしているところです。
さて、本日、日頃よりお世話になっております皆様に感謝の意を表し、小さなオフィスではありますがご案内をいたしたく、御多忙とは存じますが下記の時間帯で御都合の良い時間にお越しいただければ幸いです。

粕屋オフィス


<粕屋オフィス 開設披露>
7/31(水) 14~18時
*軽食をご用意しております。
*駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングを御利用いただくか、公共交通機関でお越しください。

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復興のために、未来の朝倉のために~2/16白木地区植樹会~

先日のブログでお知らせしておりました、2/16、白木地区(朝倉市杷木)の復興祈念植樹会に参加してきました。
朝倉市杷木白木地区公民館までの道のりは、昨年9/9に、災害からの復興を願って催された「白木湧水の会」によるそうめん流しのイベントの際に目にした被災状況から、少しずつ復興に向かっている様には思えましたが、まだ先は長く、継続的な支援が必要な状況であることには変わりないのだなと感じました。
植樹されたのは、八重の枝垂桜の3年ものの苗木を50本と、宮崎県五ヶ瀬町(説明では五ヶ瀬村とあったのですが、町のようですね)から運ばれてきた7年ものの苗木10本で、「白木湧水の森づくり」で計画している場所にはまだ植樹できないため、仮植ということで、10年目頃から、桜の花が咲くそうです。
3年ものの苗木は、剪定されて、1本ひょろっと立っている感じでしたが、この春から、枝がどんどん伸びて来るそうです。
参加者の皆さんが、ぬかるんだ土に足をとられたりしながら、楽しそうに植樹されている姿は、桜の成長とともに、復興もどんどん進んでいくだろう。そんな希望があふれているようでした。
植樹のあとは、公民館で、豚汁と釜で炊いたご飯、お漬物等をふるまって頂き、とても美味しく、楽しい時間を過ごさせていただきました。
無人販売所で、干し椎茸や、生椎茸、白菜、沢庵等が販売されており、宮崎県から桜の苗木を運んできて下さった方に、良い生椎茸の見分け方を教えて頂いたり、たくさんの方と交流できたことも、楽しい一時でした。

朝倉オフィス事務局
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福岡県弁護士会館が2/18に移転します

福岡県弁護士会館は、1969年(昭和44年)の竣工以来、福岡市中央区城内の裁判所庁舎奥にありましたが、今般の裁判所の中央区六本松、九州大学跡地への移転(2018年8月)に伴い、裁判所新庁舎の右隣接地に移転することとなり、今月18日より新たな会館での業務が開始されます。

弁護士が弁護士活動を行うには、弁護士資格を得た上で、弁護士会へ登録することが、法律で義務づけられています。その弁護士会は地方裁判所の管轄ごとに設置するように決められており、全国52の地域に弁護士会があります(東京は3弁護士会)。
福岡県弁護士会は、福岡県内(福岡地方裁判所管轄)にて活動を行う弁護士で構成された団体です。
弁護士会では、弁護士の登録・業務に関する管理を行う一方、子どもの権利や高齢者・障害者問題、消費者問題、公害・環境問題等の様々な問題に取り組み、社会正義の実現と基本的人権の擁護のための活動を行っています。必要に応じて国の施策等に対する提言・声明等も行っています。
小中高生を含む一般の方々を対象に、法制度(ルール)を理解していただくための出前授業等も行っています。
また、県内各地における法律相談センターの運営など、市民の皆さんの相談活動も行っています。
弁護士は個々の事務所において個別に法律相談をお受けしますが、弁護士会の活動として各相談センター、派遣先自治体等での相談活動も担当しています。

新会館は、裁判所の移転構想に伴い、弁護士会内でも何年も前から図面の検討が重ねられてきたものです。旧会館では御不便をおかけすることもありましたが、今後、新会館にて、裁判の打合せや報告集会等でも御利用いただけると思いますので、その際は、お気軽に御利用ください。

本部オフィス事務局

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